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IA🌸໒꒱⋆゚
渚
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柚音の学校にて_
東雲 杏
東雲 杏
東雲 杏
腐川 柚音
腐川 柚音
東雲 杏
東雲 杏
東雲 杏
腐川 柚音
この子は私の親友の東雲 杏(しののめ あんず)ちゃん。 クールで物知りで学年上位の成績で優等生。 私とは正反対。 かっこよくて大人っぽいため、女子生徒から大人気である。
腐川 柚音
東雲 杏
東雲 杏
腐川 柚音
腐川 柚音
腐川 柚音
東雲 杏
東雲 杏
東雲 杏
東雲 杏
東雲 杏
腐川 柚音
腐川 柚音
東雲 杏
東雲 杏
腐川 柚音
東雲 杏
腐川 柚音
腐川 柚音
東雲 杏
腐川 柚音
東雲 杏
腐川 柚音
家_帰宅後
ガチャ(ドアが開く)
腐川 柚音
桜 遥
腐川 柚音
腐川 柚音
はるちゃんは、私を見向きもせずに通り過ぎる
腐川 柚音
腐川 柚音
腐川 柚音
私ははるちゃんの腕をガシっと掴んだ
桜 遥
桜 遥
はるちゃんは赤面して、私の手を払いのける。
腐川 柚音
桜 遥
桜 遥
腐川 柚音
桜 遥
腐川 柚音
腐川 柚音
桜 遥
私は、彼の傷口を消毒する
腐川 柚音
桜 遥
はるちゃんは、痛そうに目を瞑る。 我慢してるみたい
私は、持っていたハートの絆創膏を貼り付けた
桜 遥
腐川 柚音
腐川 柚音
腐川 柚音
桜 遥
桜 遥
桜 遥
腐川 柚音
腐川 柚音
桜遥の部屋
桜 遥
桜 遥
桜 遥
桜 遥
桜 遥
桜 遥
桜 遥
桜 遥
桜 遥
ポチャン…
桜 遥
桜 遥
広くてあったかい。 モコモコの泡やアヒルのおもちゃが浮かんでいる。
桜 遥
腐川 柚音
腐川 柚音
腐川 柚音
湯気がふわりと立ちこめる脱衣所。 私は、いつもの癖でぼんやりしたまま浴室の扉を開けてしまった。
ガラッ
桜 遥
一瞬、時間が止まる。 目の前には、湯船に肩まで浸かっている義理の弟。 濡れた前髪が額に張り付き、こちらを見た瞬間、みるみるうちに顔が赤く染まっていく。
桜 遥
桜 遥
ハッと我に返る。自分の体には、風呂上がりのまま巻いただけのタオル一枚。 驚くほど色気がない…
腐川 柚音
慌てて扉を閉めようとするが、その一瞬の間に弟の反応が目に焼き付く。 彼は慌てて片手で目を覆い、もう片方の手で湯船の縁を掴みながら、顔をそらしていた。
桜 遥
腐川 柚音
桜 遥
声だけはやけに大きいのに、耳まで真っ赤だ。 主人公は思わず吹き出しそうになるのをこらえながら、扉の隙間から顔だけ覗かせる。
腐川 柚音
桜 遥
腐川 柚音
少しだけ意地悪な気持ちが湧く。
腐川 柚音
桜 遥
ガバッとこちらを向きかけて、また慌てて顔を逸らす。
桜 遥
腐川 柚音
桜 遥
即答なのに、声が裏返る。 私はくすりと笑って、ようやく扉を閉めた。 外に出てからも、さっきの様子が頭から離れない。
腐川 柚音
普段はぶっきらぼうで、冷たくしてくるくせに… タオルを握りしめながら、私は小さくつぶやく。
腐川 柚音
その頃、浴室の中では——
桜 遥
そう呟きながらも、桜はまだ顔の熱が引かず、しばらく湯船から動けずにいた。 ちなみにこの後のぼせたらしい
新キャラ紹介
東雲 杏
次回もお楽しみに