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kn

お前のせいやろ!?

ut

ちょっ、落ち着け!!

rb

ごめっ…なさ

sha

お前のせいで……

ショッピくんは!!

rb

っ!

zm

さっきから言っとるやろ!?落ち着けや!

kn

kn

ゾム!お前は、ショッピくんが死んでもいいのかよ!?

zm

……それは嫌や!

kn

だろ!?

zm

でも!ロボロを責める理由にはならんやろ!?

zm

仕方ないで済むことじゃないけど……!

zm

お前らも確認しなかったからや!

kn

kn

もういいわ。シャオロン、行くで。

sha

あぁ。ロボロ、もうお前と

マブダチは辞める。

rb

ポロポロ

ut

大丈夫か……?

zm

お前のせいだけちゃうよ。みんなが悪かったんや。

zm

そんなに自分を追い詰めるなよ……?

rb

コクコクッ

rb

ありが……とうポロポロ

ut

!……ふっw

ut

全然ええよ。

なんでこんな大喧嘩になっているかと言うと……

遡ること数時間前……

はぁぁぁぁぁあ!?

tn

グルさん、また急に……

gr

楽しいからな!

gr

受け入れたんだぞ!

ut

まーた、

戦争

ut

なんて物騒なものをやるん?

zm

まぁまぁ、楽しいからな!

gr

ゾム!お前は分かってくれるか!

zm

あぁ!

tn

はぁ…

kn

こりゃまた忙しくなるで…

gr

ん〜、配置はいつもと一緒でええやろ!

tn

まぁ、それは問題ないな。

syp

チーノはどこだっけ?

ci

俺は……あれ?

ci

どこだっけ?

tn

嘘やろ……?

tn

じゃあ、改めて確認するか?

rb

お願いするわ。

tn

グルさんは総統室に。そして俺は、その守り役としてグルさんの近くに居るで。

tn

ロボロと大先生は、情報管理、ハッキング。

rb

で、俺は指示出しもやな?

tn

そうや。

tn

で、ショッピくんは遠距離。

tn

コネシマとシャオロンは前線。

tn

チーノは前線でも前線じゃなくてもいいけど、近距離な。

ci

りょ!

tn

ゾムは、突撃でええかな。

tn

今、wrwrd!国に幹部が8人しか居ないっていうな……

rb

兄さんと、オスマンとひとらんは旅行やろ?

gr

そうだな。まぁ、

gr

苦しくなってきたらトントンを行かせればいい。

tn

グルさん、自分の事は守れるしな。

gr

あぁ!

rb

まぁ、了解。

gr

あ、後1時間後だから!

ut

……は?

kn

いやいや、急すぎる。

sha

宣戦布告、今日来たんか?

zm

え?そんなことあるん?

gr

いや……1週間前に来ました……

tn

……。

gr

ひぇっ

gr

トン氏、怖いぞ……ブルブル

tn

甘いもの、禁止な?ニコッ

gr

やだぁぁぁ……

rb

まぁまぁ、はよ準備すんで!

1時間後……

カチャカチャ、カチャカチャカチャ

ut

ん、ハッキング完了。

rb

よし、指示出しますかぁ……

インカム rb『コネシマ、東に敵5人。』

kn『ん。了解。』

rb『チーノ、7時の方向に3人。』

ci『OK。』

rb『ショッピくん、2時の方向に4人。』

…………。

ut

あれ?ショッピくんが返事しないの珍しいな。

rb

ん〜……どうしたんやろ。

ci『みんな!ショッピが!』

rb

!?

rb『ペ神!!ペ神とこに連れてくんや!』

ci『あぁ!!』

sn

……手術は成功だよ。

sn

でも、起きるか分からない。

kn

っ!

kn

おいロボロ!!

ガッ! と彼に胸ぐらを掴まれる。

rb

離…せ……!

sn

ちょっ!コネシマ!

sn

苦しがってるよ!!

kn

……元はと言えばこいつが…!

的確に指示しなかったからやろ!?

rb

ut

それはちゃうよ!僕は聞いてた!

ut

ちゃんと指示していた。的確な!

kn

っ。じゃあなんでショッピは、

sha

……今、ゾムと調べてきたよ。

zm

ショッピくんのインカムだけ壊れてたんや。

パッ と手を離される。

rb

げほっ!げほっ!

kn

……。

gr

俺ら全員の責任や。

kn

ロボロが情報管理しとるんや。

rb

kn

お前がインカムの故障があるかを確認しなかったからや。

ut

ut

だったら僕も悪いやろ!?

ut

なんでロボロばっかりに罪を……!!

sha

大先生、どう考えたって、こいつが悪いやろ。

rb

!ポロッ

sha

何泣いとるん。

gr

1回落ち着け。

kn

お前のせいやろっ!?

殴られそうになる

ut

ちょっ!落ち着け!

暴れるコネシマを、必死に抑える大先生。

sha

落ち着けれる訳ないやろ……!!

ボコッ!

rb

痛っ!

zm

zm

手は出しちゃダメやろ!?

sha

はぁっ、はぁっ。

sha

ロボロ、もうお前とは

マブダチでもなんでもない!

sha

赤の他人や!

ボコッ!

また、殴られた。

rb

っ、ポロポロ

gr

総統命令だ。落ち着け。

sha

っ。

kn

……。

今まで見た事ないほど怖い総統。それを見て、さすがにやばいと思ったのか

2人とも落ち着いた。

rb

ごめっ……なさ ポロポロ

kn

シャオロン、行くで。

sha

あぁ。

ガラガラ、バタンっ!!

zm

大丈夫か!?

rb

ポロポロ

ショッピくんのインカムだけが壊れており、俺の声は届かなかった。

「敵が来ている」という指示が聞こえなかったため、敵に気づかず、腹部を深く刺されてしまったのだ。

rb

部屋、戻るな……っ。

ut

あっ……

tn

今は……そっとしておくんや。

gr

時間が経てば、お互いに謝っているだろう。

tn

……そうやといいんやけどな。

ci

ロボロ、平気かな……。

sn

……

精神的に削られただろうね。

俺の声は、届かなかった。

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コメント

3

ユーザー

サムネ、描いたのに見切れてる……!!

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