次の日
ハル
タカシ
ハル
タカシ
俺は午後からだけど
その前に誰か来る予定やから安心しとき
ハル
タカシ
俺らがやりたくて
やっとるだけやで
タカシ
ハル
タカシ
タカシ
タカシ
ハル
タカシ
そこから2人で色々話していた
コンコンコン
タカシ
ガラガラガラ
警察1
○○署のものですが
警察2
お伺いしたく
タカシ
タカシ
ハル
タカシ
警察1
警察2
いただきたくて
ハル
警察1
ですが防犯カメラに
映っていた人物がいて
それが犯人か確認してもらいたいのです
ハル
タカシ
いいですか?
警察1
タカシ
目の前のパソコンには 防犯カメラの映像が 映し出されていた
警察1
建物から走って出てきた3人の男
そこから顔をアップにされ より鮮明になった画像が出てくる
警察2
間違いありませんか?
ハル
ハル
警察1
警察1
を捕まえられるよう
頑張ります
警察2
あの人たちが ハルをいじめた犯人、、
ハル
タカシ
ハル
ハル
過呼吸、、、
タカシ
安心しーや、
ハル
背中をさすることしかできん、
タカシ
ハル
タカシ
スーハー
ハル
タカシ
タカシ
しばらくハルは呼吸が乱れた やっとの思いで止まった時 ハルは疲れて寝てしまった。
タカシ
ハル
ガラガラガラ
ユーキ
タカシ
シューヤ
タカシ
ユーキ
ユーキ
ハル寝ちゃってる?
タカシ
防犯カメラの映像みて
顔みたら過呼吸を、、
シューヤ
タカシ
タカシ
ハルは辛そうで、
ユーキ
俺らにできることないかな、
シューヤ
タカシ
ユーキ
タカシ
あとは頼んだ
シューヤ
タカシ
ユーキ
シューヤ
タカシくんが帰ってから 数十分が経過した
ユーキ
シューヤ
目の前で眠るハルは 顔をしかめているようにみえる。
襲われる夢でも見てるのだろうか
シューヤ
ユーキ
ハル
シューヤ
ハル
ユーキ
シューヤ
ハルの顔はみるみるうちに 曇っていった
ハル
ユーキ
シューヤ
ハル
来んな!!!
ユーキ
先生呼んでくる!!
シューヤ
ハル
視界に入ったものを こっちに投げてくる
シューヤ
ハル
ハル
その目からは大量の涙が、 どんな気持ちなんだろうか、
シューヤ
ハル!
近づいてハルを抱きしめる
ハル
触んな!!!
その中でもジタバタと暴れるが そんなのは無視して抱きしめ続けた
ガラガラガラ
ユーキ
医師
看護師
大丈夫ですか?
医師
看護師
ハル
ユーキ
看護師
医師
少し抑えますよー!
ハル
触んなっ!!
看護師
もう大丈夫ですよ!
鎮静剤が効いてきたのか しばらくしてハルは眠った。
シューヤ
医師
ユーキ
医師
シューヤ
医師
医師
医師
ユーキ
シューヤ
ないんですか?、
シューヤ
医師
医師
医師
医師
医師
その意思の変化を手助けすることは出来ると思います。
ユーキ
医師
シューヤ
ありがとうございます
医師
ユーキ
信じる、、、
あれから1ヶ月
正直未だにハルに何をしていいのか 何ができるのか ハッキリしていない。
そんな中俺とタクヤで ハルの様子を見に行った時だった
リョウガ
リョウガ
ベッドにハルはいなかった
タクヤ
リョウガ
そこにはひとつの付箋が
みんなへ いままでありがとうございました
タクヤ
リョウガ
タクヤ
リョウガ
リョウガ
タクヤ
焦りでいっぱいだった。
ハル以外が入っているグループ
リョウガ
ユーキ
リョウガ
カイ
タクヤ
マサヒロ
リョウガ
ありがとうだけ書いて
どっか行きやがった
タカシ
アロハ
タクヤ
タクヤ
シューヤ
リョウガ
ユーキ
みんなで死ぬほど探し回って 残ったのが病院の屋上
タクヤ
ガシャ ガシャ
そこには柵の向こう側にいる ハルがいた
とりあえず"屋上"とだけグループで 流してハルの方を見る
タクヤ
ハル
タクヤ
ハル
タクヤ
タクヤ
ハル
ハル
ハル
タクヤ
ハル
ハル
ハル
タクヤ
タクヤ
ハル
ハル
ハル
ハル
タクヤ
ハル
タクヤ
タクヤ
タクヤ
タクヤ
タクヤ
ハル
タクヤ
タクヤ
ハル
タクヤ
タクヤ
やりたいこと、
タクヤ
タクヤ
タクヤ
タクヤ
色んな景色見れると思ってる。
タクヤ
ハル
ハルは儚くて、 今すぐにでも消えそうで
綺麗な涙を流し続けていた
タクヤ
ハル
ハル
ハル
やりたいこといっぱい出てきました。
タクヤ
ハル
タクヤ
当たり前だろ、
タクヤ
その時だった。
ガシャンガシャン
タクヤ
ハルが足を滑らせて 屋上から落ちかけていた。
ガシッ
タクヤ
ハル
全ての力を右手に集中させる
絶対に落とさない、
落としてたまるもんか、
ハル
タクヤ
頼む、届いてくれ!
マサヒロ
リョウガ
タクヤ
マサヒロ
リョウガ
マサヒロ
リョウガ
タクヤ
シューヤ
タカシ
ユーキ
アロハ
絶対助けるから!
ハル
カイ
リョウガ
シューヤ
タカシ
タクヤ
安心しろよ
ハル
カイ
せーの!!
ユーキ
医師
看護師
カイ
せーの!
マサヒロ
そこから数分 俺らはハルをあげることに 成功した。
タクヤ
タクヤ
ハル
ハル
医師
ハル
シューヤ
カイ
見つけてくれて
タクヤ
タカシ
ユーキ
アロハ
助けられましたかね、
マサヒロ
アロハ
タクヤ
タクヤ
あいつがしたことだ
タクヤ
見つけたみたいだし
リョウガ
シューヤ
タクヤ
知らねぇけどな
カイ
一件落着だな
ユーキ
俺らも病室行くぞー
マサヒロ
タカシ
アロハ
これからも一緒に歩こうなハル






