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あの世行きのバスに乗ってさらば。 / ツユ
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コメント
1件
うわ、これは…6話目で一気に重くなった感じがしますね。冒頭の「アイコン変わる」って雑談から始まって、急に「幼い頃殺めた命は数えきれず」って来たから、ちょっと心臓止まりました。「消えてしまいたい生涯」ってフレーズが何度も出てくるけど、最後に「無いじゃん」って突き放してからの「でも私は悔いて叫んで雨が降って」でほんの少しだけ光が見えた気がしました。自分の存在を否定する言葉の連なりに、それでも感情だけは残ってるんだなって思えて、切なくて、でもそこに引き寄せられてしまいました。