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#溺愛
#ハッピーエンド
ーグリーム城 エドガー自室ー
エドガー
ジュート
ジュート
エドガー
エドガー
エドガー
ジュート
エドガー
ジュート
エドガー
ジュート
エドガー
ジュート
ジュート
ジュートはエドガーに笑顔を見せる
エドガー
ジュート
エドガー
ジュート
エドガー
ジュート
エドガー
ジュート
ジュート
エドガー
ジュートはエドガーの部屋の扉を引いた
ジュート
ジュート
何かあったのか、と聞かれたとき。この人には敵わないと感じた。
そう、良いことがあったのだ。
「ジュート様に襲われることなんて、ないと信じてるからです」
彼女はそういった。
全くそんなことはない。襲うなんて思えばいつでもできる。彼女を殺すことだってできるのだ。
この手と
自分の能力があればいくらでも
ジュート
ジュート
ジュート
でも、また自分は繰り返してしまうのだ
残酷な断罪を……
目が覚めるとそこは、自分の部屋だった
アイリス
アイリス
アイリス
「その拳銃で…私を撃て。と言ったらできますか?」
ふと、昨日の会話を思い出す。どうしてこんなことを聞いたのか、私にはわからない。
仮に、ジュート様が私を襲ったとしても、撃つことはないだろう
私は、ダリアさんに貰った小型のナイフを取り出した
これは、グリームに殺されそうになったら使うナイフ。
アイリス
アイリス
コンコン…
エドガー
アイリス
咄嗟にナイフを隠す
エドガー
エドガー
アイリス
エドガー
エドガー
アイリス
エドガー
アイリス
アイリス
アイリス
アイリス
アイリス
アイリス
エドガー
エドガー
アイリス
エドガー
エドガー
エドガー
アイリス
アイリス
エドガー
エドガー
しばらく考え込んだあと、エドガー様は考え直したように私に向き直る。その表情からは、心配と不安が読み取れる
エドガー
アイリス
エドガー様が何を言おうとしていたのか。凄く気になる。
でも、聞けなかった。
エドガー
エドガー
アイリス
エドガー
エドガー
エドガー
エドガー
アイリス
エドガー
エドガー
エドガー
アイリス
アイリス
エドガー
エドガー
アイリス
エドガー様は深く頭を下げると、部屋を出ていった
アイリス
その「何か」の正体
それはきっと…
闇だ
私は早速、ジュート様を探そうと食堂に来ていた
食堂には…ジュート様がいた。 ジュート様の他にも、レオン様とラルド様。それにオスカ様もいた。
レオン
オスカ
4人は何かを話していたようだし…それを遮ってまでジュート様に話しかける勇気は私にはない。
アイリス
ラルド
レオン
レオン
オスカ
オスカ
ジュート
ジュート
アイリス
レオン
レオン
ジュート
ジュート
アイリス
ジュート様に緑茶を用意して貰い、私もお悩み相談室の席に着く
ジュート
オスカ
ラルド
ラルド
ラルド
オスカ
ラルド
ジュート
ジュート
ジュート
ジュート
レオン
オスカ
ジュート
ラルド
ジュート
アイリス
ジュート
アイリス
これはジュート様に何か聞けるチャンス
ジュート
私は緑茶をぐいっと飲み干して…ジュート様と食堂を出た
ジュート様の抱える闇を
まずは暴かなくては……