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コメント
2件
良すぎる〜💘︎︎秘かに恋心を抱いてるの良すぎですね いぶが綺麗で見蕩れてたり、いろんな姿を可愛いと思ってたり、まだ自分の気持ちに気づいてないけど照れてるの丸わかりだと思い嫉妬心を抱いたり、、いいですね
紫音さん、第1話読ませていただきました🌷 「空じゃなくてイブに見蕩れてた」って、もうこの一文だけで胸がぎゅっとなりますね…。ローレンの「友達のラインを越えない」という自制と、それでも溢れてしまう想いの対比が切なくて、初めての小説とは思えない繊細さでした。特に、暑さが嫌いだったのにイブが「綺麗」と言った瞬間から快晴が輝いて見える心理描写、すごく好きです。 葛葉と叶の会話で「早くしないととられちゃうよ」の伏線も気になりますね…!続き、楽しみにしていますね🌷
⚠️注意⚠️ nmmn ib受けのみ 地雷さん↺ 小説初書きで文章力ないです 今回は学パロ 無計画に書きはじめた上に口調掴めてない 解釈不一致あったらごめんなさい
ウザったい程の暑さの中、ローレンはいつも通り学校へと向かっていた。今日の天気は晴天。良い天気だといいたいところだが、暴力的な暑さで、晴れを喜べるような気温ではない。
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スマホで気温を調べてみれば37℃、素で声が漏れる。
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ブツブツと文句を言いながら歩いていれば、後ろから聞きなれた声が近づいてきて、頬に冷たいものが押し付けられる。
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そう言ってさっき当ててきたペットボトルを差し出してくるイブ。それを受け取ってからごくごくと飲む。喉に冷たいものが通る感覚。
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そこからはくだらない会話をしながら歩いていた。俺のなんてことない話を、イブは楽しそうに笑いながら聞いてくれる。ふはっ、と少し鼻にかかった笑い声、揺れる銀髪とピアス、笑う時に口元を隠す手、細められると瞳の色が変わって見えるのが、あまりにも綺麗だった。
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咄嗟に誤魔化した。今日が快晴でよかった、なんて、手のひら返しすぎるか。
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そう言って空を見上げるイブ、俺が誤魔化すために言った言葉で素直に空を見上げて、感嘆の声を漏らしている横顔が、やっぱり綺麗だ。 イブは綺麗すぎる。その心が、瞳が、横顔が、
イブが綺麗だと言っただけで、ウザったかった快晴が、急に輝いて見えてしまうのだから、俺は重症なのだろう。
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──空じゃなくてイブに見蕩れてたんだけどな。 そう思った言葉をぐっと飲み込む。言えない。言ってはいけない。 このまま友人としてイブの横に立ち続けるために、俺は今日も「友人」のラインをこえないように本音を隠し通す。
綺麗なイブを、俺のにしたい。できるなら、閉じ込めて、誰の目にも触れないようにしたい。 そんな汚い感情、イブには似合わないから。 ごめんねイブ、でも離れらんないわ、俺。
ホームルーム前の教室で、親友とくだらない話をする。その時間が何よりも大切で、席が近くなった時はしばらく嬉しくて上機嫌だったことを思い出す。なんなら今でも上機嫌だ。
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呆れ笑いしながらも、「どんなことしたいわけ?」と聞いてくれるヒム。こういうところがモテるのだろうと思う。「ヒムの行きたいとこでいいよ」と返せば、スマホの画面を目の前に突き出してきて
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画面にはマップ、さされていた場所はクレープ屋。最近できたものだろう。 ……可愛い。
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メニューを調べて、「やば、うまそー」「これかわいーぢゃん」なんて声を漏らすヒム。ギャルと言われる所以がよくわかる。そして、さっき「かわいくねぇし」なんて言っていたが、そう思っているのは恐らく本人だけだろうとも思う。
ex
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わかりやすく目を輝かせるのがあまりにも可愛くて、口角が自然とあがるのがわかる。わかりやすいなぁ、ほんと。
ex
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いいやつ、ねぇ。このまま優しくしてたら、この評価にはもっと上があるのだろうか。 できるなら、ヒムの特別が欲しい。別に今だってヒムは俺を特別だっていってくれるだろうけど、ヒムはみんなを愛して、みんなに愛されてる、そういう人間だ。
俺はヒムだけなのになぁ、なんて思ってしまう。どちらかと言えば、俺は深い関係を作らないし、クラスメイトなんて「同じ教室の人」くらいにしか思ってない。一方的に友達扱いされることの方が多かった。 俺のことを変えた当の本人は、クレープに夢中なのだからたちが悪い。
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ex
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少し考え事をして黙っていた俺に、不満を隠しもしないヒム。あー、だめだ俺。拗ねた顔すら愛おしいとか、なにこれ。 そんなことを言ったら「は?きも」と一蹴されるのが目に見えていたので黙った。今はこのくらいの関係でちょうどいい。……今は、ね。
廊下で叶と話しながら歩いていたら、見覚えのあるピアス、銀髪、褐色肌。すぐに駆け寄って肩を叩く。
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kne
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きらりと瞳が輝く。心なしかしっぽが見える…気がする。叶は堪えきれないにやけを抑えていた。それに対して、「なんで叶さんわらってんの?」と首を傾げるイブラヒム。微笑ましい光景だった。
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kne
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kne
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叶が変な事言うせいでイブラヒムまでいじりだした。「こいつらうぜー」なんて声を漏らせば、嬉しそうに笑う。マジでこいつら…… そんな会話を続けていると、叶が突然イブラヒムの方を見て、
kne
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そう言って少し目を泳がせるイブラヒム。照れてるのがまるわかりで、「わっかりやす、」と思わず声が出た。こんなにわかりやすく照れるやつが目の前にいたら、いつもならいじってやろうと思うところだ。でもなぜか葛葉の中ではそれ以上に得体の知れない苛立ちが勝っていた。
イライラしだした葛葉を見て、叶は微笑んだ。そろそろ自覚するかな、なんて。 葛葉に小さく耳打ちする。
kne
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眉間に皺を寄せる葛葉と、それを見て笑う叶、困惑するイブラヒム。 自覚するの遅かったら、僕がとっちゃおっかな、叶はくすりと笑った。
全員内心重めだったらいいなぁという妄想。文章力無さすぎて無理… 口調がむずい、自分でも解釈不一致… ib受け少ないから増やしたい一心で書いたんで、誰かに刺さったらいいな…