テラーノベル
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書道部に入ったのは、中学の時に見に行った書道展
鈴木 宇凛という人の書いた書に一目惚れした。
高校に上がり、書道部3年に彼がいる。
の あ
.......けれど。
う り
う り
う り
先輩は厳しかった。
何度もめげそうになった。
書道は小学生から続けてきた。
の あ
鈴木先輩は口を尖らせ、鼻を鳴らした
う り
の あ
の あ
m o b
でも鈴木先輩は1週間に1回来るか来ないかだ
アドバイスをお願いするのだけど
毎回言わないでと喧嘩越しになります。
う り
う り
の あ
むきになってしまう私の悪い癖
先輩の事は尊敬してる .
素直にに聞きたいけど
構ってもらいテンションが上がり
空回りしてしまうのだ。
う り
鈴木先輩は腕を組んで 、 しばらく考えた
それから筆を取り、先輩は何かを書き始めた
う り
その紙にはだいすきと書かれてた
私はびっくりした。
けど本気にならないように、それだけ。
う り
の あ
う り
m o b
みんなから愛されました,,,,
#crpt
コメント
1件
うわ、これめっちゃいいっすね…!書道部の空気感とか、先輩のツンデレ感がたまらないです。「だいすき」って書くシーン、ちょっと心臓ぎゅってなりました。のあさんの空回りする感じもすごく共感できて、続きが気になる。先輩とどうなっていくんだろう…。