嶺
何してんの
お風呂から上がると
壁に腕を組んでもたれる三途がいた
すると、
三途
ぉ...懐かしィな
三途
その顔、w
嶺
なんの用?
三途
脱げ
嶺
は、?
突然の言葉に驚きを隠せず 三途を見ていると、
三途
変な意味じゃねぇよ?w
三途
ボスから所持品に変なモンねぇか
三途
確認してこいって言われたんだよ
嶺
はぁ...
嶺
ならほかの言い方があるでしょ
三途
あぁ" ?
嶺
アンタらにいつの間にか連れてこられたから
嶺
持ち物なんてないんだけど、?
三途
スマホ
嶺
それだけだから、!!
三途
そーかよ
三途
ならいい、w
そう言って扉の方へと歩いていく
三途
あ、言い忘れてた
三途
明日10時に会議室に来い
三途
わかったか?
嶺
...
嶺
分かりましたよ
嶺
"ナンバー2"サン、?w
三途
は、
そう言って嶺は
脱衣所へと戻って行った。
三途
あいつ、
世にも広まっているはずがない
自分のこともナンバー2ということも
なぜ嶺が知っているのかを不安げに ゆっくりと足を進めて行った。
蘭
お、おかえりー♪
蘭
どーだった、?嶺チャン、w
三途
あいつは、
三途
よく見といた方がいいかも、な
蘭
ん、?w
蘭
なんで〜?w
三途
勘
蘭
...
蘭
へぇ〜、
蘭
勘"ねぇ〜、w
三途
マイキー
そう言うとマイキーは
三途の方をジロッと見上げる。
三途
あいつ
三途
スマホ以外持ってないそーですよ、
マイキー
あ、?
三途
俺らに連れてこられたから
三途
何も持ってないって
マイキー
そうか、
マイキー
ならいい
三途
あと、あいつ
三途
俺の事ナンバー2とかって言ってたけど
蘭
、!
三途
梵天について話したんすか
マイキー
...
マイキーは少し黙り込んでから もう一度口を開いた。
マイキー
話してない
三途
...
三途
あいつ多分
三途
ここに来た時机にあった資料
三途
見たんだと思いますよ
蘭
何言ってんの三途、w
蘭
扉から机までそんなに近いわけでもないし
蘭
あの短時間で読めるわけねぇじゃんw
マイキー
おい
マイキー
九井
九井
...
九井
はい、?
マイキー
お前、あの時机に何置いてた
九井
年1に変える俺らの資料と
九井
収入と支出についての資料、
蘭
それ、
蘭
嶺チャンが見たとしたら
蘭
結構ヤバくない、?
マイキー
...
♡200