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げすと

超超超超超!!

げすと

短編作品!!!!

げすと

それでは、どうぞ!!

※注意※ ・BL要素一切ないです。 ・nmmn作品 ・ご本人様には一切関係ございません。

💬の際は、 nmmnルールに則った上での投稿願います。

「お誘い」

……なんで休日に、、、、

僕あのブラック会社から休日をとってきたんだよ?!?!

休ませてくれよぉ………

H

はぁぁ……

H

行かないとないちゃんにしばかれるよねぇ。

僕以外の人がいないと言うのに、 1人でぶつぶつと言葉を発しながら出掛ける準備をする。

全ての準備が完了したとき。 ベッドにかけてあったコートを勢いよく取って玄関へと、足を運ばせた。

H

やっほ~!

N

珍しくいむが一位。

H

え、うそぉっ?!

N

ほんとだよ笑笑

H

……ぁ、明日、槍降る………???

N

降ったらいむが守ってね

H

え~。自分の身ぐらい自分で守ってよ~

N

なんだぁ??コイツ???

くだらないことをないちゃんと話していたら、次々と友達が集まってきて、

気づけば、全員集合していた。

S

どうしたんー??

L

りうら、まろとぽたむしてたのに………

″強制″な。

L

ついてきてくれたのはまろでしょー???

Y

で、なんなん??

Y

ないこが俺たちを呼んだ理由は。

N

あ、そうそう!!

N

あのね、俺さ!

歌い手グループ組みたい。

「歌い手グループ」……???

ぁ、あの!ネットに歌ってみた?をあげるやつ……?

H

ぼ、僕たちそういうのやったことないよね??

L

強いていうなら、

L

りうら、まろ、アニキが軽音部だったことぐらいかな……?

S

お、俺たちにできるん??

N

お金とか、そういうところは出してもらう羽目になるけどさ……

N

楽しいと思うんだよね。

N

この6人でやる、歌い手生活は。

ないちゃんの考えていることがわからない

そういう、機材を買うのにどれくらいのお金が必要なのかわかっているのか??

これまで働いてきたのを、全部捧げないといけないってことでしょ?

H

……ごめん、僕。参加できなさそう……

N

……!! 楽しいと思うよ?

H

じゃなくて、成功するかどうかのやつにお金かけたくないの。

そりゃあ、楽しいだろうし、やって損はないと思うんだよ。

僕も思う。

でもさ……失敗したときが怖いんだよ。

H

っ……、ごめん。

やっちゃった……

俺のせいだよね。 俺がこんな誘いしなきゃ……こんなギスギスしなかったよね。

N

…………

S

……どうするー?

N

……ダメな提案だと思ってたし、ごめん。

そう、だよ。

諦め覚悟での誘いだったんじゃん。

なに本気で誘おうとしてんの。

それで、大事な友達傷つけちゃってんじゃん

N

さっきの話しチャラで。

N

俺からいむには話しつけとく。

N

わざわざ、こめんね。忙しいのに………

そう、謝ると目の前には想像してる光景だった。

Y

何に謝っとん?

………ほとけを責めるわけちゃうけどないこはなにも悪いことしとらんよな。

S

せ、せやせや!

S

いむくんやって気持ち変わるかもしれへんやん?!

怒りと俺を励ます言葉で溢れ返っていた。

そうだよな、コイツらってこんなヤツらだよな。

誰かと誰かが喧嘩したら残りの4人は必死で仲直りさせてこようとするヤツらだよな。

それは俺も例外じゃない。

L

1つ言えば……

L

ほとけのとこ、行きなよ。

うちの最年少(キャラ)がボソッと呟く

N

ごめん。俺行ってくるね

S

うい~笑

「仲直り」

ボフッ……

H

はぁ~あ。

僕、嫌われたよね

H

……僕って不器用。

H

……初兎ちゃん……(ぼそっ

ピーンポーン

H

……?

H

誰ですか~??

H

はーい。

N

……いむ。

ないちゃんだ……

ダメだ、今話せそうにないかも。

H

お帰りください。

N

やだ。

「やだ」って……

僕ひどいこと言ったのに、 合わせる顔なんて持ち合わせてないのに

N

ごめん。

N

俺なにも考えてなかった。

彼が謝ることなど、1つもない。

自分が嫌だから勝手に怒って逃げてきた僕が悪いのに

H

……僕こそごめん

H

自分の得しか考えてなかった。

でもやりたいなんて気持ちは更々ない

言い方を考えてなかったから、謝っただけ。

H

……ねぇ。ないちゃん

N

ん?

H

僕……グループ………………

言葉をどうしようか、思考を駆け巡らせる。

「入りたい」「入りたくない」のどっちかを伝えるだけなのに。

H

はぃ………りたい……な…?

N

…!! 嬉しい!

入りたくないって思ってるのに入りたいなんて………

僕、ただの天の邪鬼じゃん。

H

って、みんなにはなんて言お……笑

N

あーね……?笑

H

L◯NEで、いっか笑

N

せやねぇ~。

「懐かしい思い出」

N

……なーんてこと、あったなぁ。

H

懐かしいねぇ。

N

今ではすっかりやる気に満ちてて笑笑

わしゃっ、とセットされた髪を崩す

懐かしいなぁ。

今成功してるからよかったけどさ。

もし、失敗してたら……

N

い~む。

H

ん? どしたん~?

N

んふっ、いれいすに居てくれてありがとう。

なんて、感謝の言葉を伝えると目の前の彼は顔を真っ赤にした

すぐに見てた瞳を俺とは反対の方へと動かす

でも、一言。「こちらこそ」っていうのは聞こえたがそのあとの言葉は聞こえてこなかった。

N

( 素直じゃないなぁ……笑 )

H

ふんっ……//

H

こちらこそ……((ボソッ

H

…………大好きだよ。ないちゃん。

N

……?

H

…………//

end

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