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ゆあんくん

なお兄

なんの意味もありませn((((((((((殴

なお兄

うーん…

なお兄

よし、決めました!!

なお兄

医者召喚☆

ボンッ

医者

召喚された医者だな☆

医者

選択肢は決めたのかいだな?

なお兄

決めました!

なお兄

僕は−

医者

じゃあ行ってきますだn(((((((殴

医者

は?

医者

だな。

手術師(?)

おまえは信用できんのだ!

手術師(?)

この手術師様が手術をするのだ!

医者

わかりましただな。

医者

ピューン

手術師(?)

じゃあ行ってきますねのだ。

なお兄

え、あ、わかりました…!

なお兄

よろしくお願いします…!ペコッ

手術師(?)

はーいのだ。

手術師?とかっていう人は

重そうな大きなドアを閉めた。

なお兄

大丈夫ですかね…?

僕が選んだ道は

手術をする

という道だった。

なお兄

これで助からなかったら全部僕のせいですけど…

なお兄

その時は自分を責め続けるって決めました。

なお兄

お願いします…

なお兄

どうか…どうか成功しますように…

なお兄

あれ?

なお兄

なんか手が透けてる…?

なお兄

も、もしかして…

なお兄

他の人に見られたらやばいかも!!

なお兄

タッタッタッタッ

数時間後

手術師(?)

………ガラガラッ

手術師(?)

終わりましたよのだ…?

手術師(?)

あれ?いないなぁのだ。

手術師(?)

なんか紙が…。

手術師(?)

なになにのだ?

手術師様へ 手術お疲れさまです。 僕は予定が入ってしまったので、もうここにはいません。 赤羽夢飴くんに伝えてください。 よろしくお願いします。 綺青 直輝鈴

手術師(?)

ふーんのだ。

手術師(?)

ゆあんに伝えようかなのだ。

一方その頃ゆあんくんは

ゆあんくん

んぅ……

ゆあんくん

( ゚д゚)ハッ!

ゆあんくん

(あれ…?)

一番最初に気づいたのは体が楽になっていたこと

ではなく

ゆあんくん

(聞こえる…?)

今まで聞こえていなかった“音”が

聞こえるようになっていたことだった

ゆあんくん

(どうして…?)

ゆあんくん

(でも…)

なにか嫌な予感がする…!

ゆあんくん

スタッ

ゆあんくん

タッタッタッタッ

ゆあんくん

バーン!!

手術師(?)

ボッカーン

手術師(?)

うわぁぁぁぁぁ!?!?

ゆあんくん

ハッ!

ゆあんくん

ペコッ

ゆあんくん

タッタッタッタッ

ゆあんくん

タッタッタッタッ

ゆあんくん

タッタッタッタッ

ゆあんくん

タッタッタッタッ

ゆあんくん

ハァ…ハァ…

ゆあんくん

???

…………

ゆあんくん

(なおきりさん…?)

ゆあんくん

なおきりさん…!!

ゆあんくん

なおきりさん!!

なお兄

(・⁠·・;)!

ゆあんくん

どうしてここに…!?

すると、なおきりさんが変なことを言い出した。

なお兄

すいません!!

なお兄

怪我はないですか?

なお兄

あ、僕の名前ですか??

なお兄

僕は綺青 直輝鈴です!

それは、俺となおきりさんが出会ったときの言葉だった。

ゆあんくん

(…懐かしいなぁ)

なお兄

ゆあんくん

なお兄

聞こえるようになったんですね!!

なお兄

よかったですね!!ニコッ

ゆあんくん

うん!!

ゆあんくん

でもなおきりさん…

なお兄

なんですか?

ゆあんくん

手、どうしたの…?

なお兄

え?

なお兄

あ、あぁ…これですか?

ゆあんくん

うん。

なお兄

気づかれてしまいましたか。

ゆあんくん

え、どういうこと…!?

なお兄

とつぜんですが

なお兄

僕の存在はそろそろ消えます

なお兄

この事、じゃぱぱさんたちによろしくお願いします

なおきりさんが言っていたことは本当だった

時間が経つにつれて、体が透けていく

気づけば首のところまで透けてしまっていた

なお兄

僕が消える前に伝えたいことがあります。

ゆあんくん

なに…?

なお兄

僕がいなくなったとき

なお兄

みんなは悲しむと思います

なお兄

でも、ゆあんくんならそんなみんなを変えられると思います

なお兄

僕の夢を与えてくれた

なお兄

大切なものを教えてくれた

なお兄

友情の暖かさを教えてくれた

ゆあんくんなら

ゆあんくん

…え?

なお兄

さようならゆあんくん

なお兄

そして

ありがとう

ゆあんくん

なおきりさん…?

ゆあんくん

なおきりさん!!

なお兄はきらきら輝くサファイアのような青色の星になると、

輝きを放ちながら夜空へと上っていった

ゆあんくん

あ、あぁ…

ゆあんくん

うぁぁぁぁぁあ゛!!ポロポロ

ゆあんくん

なお兄が…!ポロポロ

ゆあんくん

なお兄がぁぁぁぁあ゛!!ポロポロ

ゆあんくん

俺、なんにもできなかった…ポロポロ

さっきまでなお兄が立っていた場所を見つめながら

暗闇の中一人で涙を流していた。

サファイアの僕と耳が聴こえない君

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