🐯
ここは……?
🐯は目を開けると見慣れない天井に少し戸惑いながらも、なぜベッドで寝ているのか記憶を辿って思い出そうとしていた
🐥
テヒョンアっ!?
いつから起きてたんだよ!
🐯
🐯
🐥
なら、今から何があったか話すね…
🐯
🐯は🐥から何があったのかを細かく教えてもらった 発情期が急に来て襲われそうになったこと 🐰にまで襲われそうになったこと 🐹先生と🐭先生も助けてくれたこと そんな色んなことを…
🐥
ジョングクなら今大人しくなって眠ってる
🐯
俺、ジョングガに嫌われないかな…?
🐥
発情期のことあまり知らないのにαの隣で授業を受けることは危ないからダメだってこと先生達や俺も言わなかったし…
🐥
🐯
🐥
テヒョンアは悪くない
🐯
🐥
あと、αと同じ教室は危ないからΩクラスに俺と行くことになったから…
🐥
🐯
🐥
🐯
🐯は🐰の隣になれて幸せだった 🐰になら抱かれても良かったと思ってはいけないことまで考えてしまっている それくらい🐰に惹かれていたのだ
🐥
🐥
🐯
🐥
言い忘れてたけど、たったの1ヶ月だから
すぐ帰れるよ
🐯
一生会えないかと思ったじゃん…
ジミナの바보(パボ)………!
🐥
許してよ~……ね?
🐯
🐥
🐯
🐥
ひどい
この後🐯は荷物を先生から預かりΩクラスへと🐥と向かった 🐰にまだ会えてないけたった1ヶ月だと自分に言い聞かせた🐯はΩの教室へと入っていった
○○
今日も可愛いよ…♡
ジミン君は僕の玩具だよ…♡♡
早く僕のものにしたいなぁ~…♡
○○
あともうちょっとで会いに行くからね♡
🐯
あと2日で教室帰れるよ!!!
🐥
でも俺はこのままがいいなぁ~
🐯
🐥
🐯
🐥
登校は一緒だけど…
🐯
そう あれからもう1ヶ月が経とうとしていた そして、🐥がなんで一緒に帰れなくなるかというと…
🐥
🐯
でも、帰れるんじゃ…
🐥
🐥
ジョングクでも誘って一緒に帰りなよ!
🐯
無理だよ!
🐥
あ、授業始まるよ!
🐯
それから2日後…
次は🐥に危険が迫り来るのであった






