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🐯

ん……………
ここは……?

🐯は目を開けると見慣れない天井に少し戸惑いながらも、なぜベッドで寝ているのか記憶を辿って思い出そうとしていた

🐥

ん………?
テヒョンアっ!?
いつから起きてたんだよ!

🐯

えっと、ついさっき起きたよ…

🐯

でも、なんで俺がここにいるのか思い出せないんだ…

🐥

あ…………
なら、今から何があったか話すね…

🐯

うん…

🐯は🐥から何があったのかを細かく教えてもらった 発情期が急に来て襲われそうになったこと 🐰にまで襲われそうになったこと 🐹先生と🐭先生も助けてくれたこと そんな色んなことを…

🐥

ジョングクのこと気になるかもだけど安心して。
ジョングクなら今大人しくなって眠ってる

🐯

そっか…………。
俺、ジョングガに嫌われないかな…?

🐥

そんなことがあったら俺が許さないよ…
発情期のことあまり知らないのにαの隣で授業を受けることは危ないからダメだってこと先生達や俺も言わなかったし…

🐥

テヒョンアは悪くないよ…

🐯

ごめん…

🐥

なんで謝るの…?
テヒョンアは悪くない

🐯

ありがと…

🐥

うん、それでいいんだよ
あと、αと同じ教室は危ないからΩクラスに俺と行くことになったから…

🐥

それでも大丈夫?

🐯

ジョングガと会えないの…?

🐥

…………………まぁ、そういうこと

🐯

そんな…………………

🐯は🐰の隣になれて幸せだった 🐰になら抱かれても良かったと思ってはいけないことまで考えてしまっている それくらい🐰に惹かれていたのだ

🐥

せっかく仲良くなったのに離れるのは嫌だと思う…

🐥

でも、しょうがない事だから我慢して欲しい……

🐯

…………分かったよ

🐥

あ…
言い忘れてたけど、たったの1ヶ月だから
すぐ帰れるよ

🐯

なんだぁ………
一生会えないかと思ったじゃん…
ジミナの바보(パボ)………!

🐥

ごめんって……
許してよ~……ね?

🐯

……………………許してやる

🐥

やったぁ~!やっぱりテヒョンア大好き!

🐯

俺は嫌い~

🐥

え…………………

ひどい

この後🐯は荷物を先生から預かりΩクラスへと🐥と向かった 🐰にまだ会えてないけたった1ヶ月だと自分に言い聞かせた🐯はΩの教室へと入っていった

○○

ハァッ…ハァッ……/////
今日も可愛いよ…♡
ジミン君は僕の玩具だよ…♡♡
早く僕のものにしたいなぁ~…♡

○○

萌え袖は罪だよ~………♡
あともうちょっとで会いに行くからね♡

🐯

ねぇねぇジミナ!!
あと2日で教室帰れるよ!!!

🐥

そうだね…
でも俺はこのままがいいなぁ~

🐯

え?なんでー?

🐥

テヒョンアとまたクラスが変わっちゃう…

🐯

でも毎日登校も下校も一緒じゃん!

🐥

それが、もう無理なんだよ~…
登校は一緒だけど…

🐯

なんで?!

そう あれからもう1ヶ月が経とうとしていた そして、🐥がなんで一緒に帰れなくなるかというと…

🐥

おじいちゃんが倒れちゃっておばあちゃんを家で面倒見る人がいないから俺がおばあちゃん家で面倒見ることになったんだよ

🐯

え?
でも、帰れるんじゃ…

🐥

帰る方向が違うんだよ…学校出てすぐ真逆なんだよね

🐥

だからごめん!!!
ジョングクでも誘って一緒に帰りなよ!

🐯

えっ…////
無理だよ!

🐥

まぁ、頑張って!
あ、授業始まるよ!

🐯

えぇ~…………

それから2日後…

次は🐥に危険が迫り来るのであった

こんな世界なんて

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