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コメント
9件
うっ、もうダメだ。俺はここで尊死する。後は頼んだ…グハッ_:(´ཀ`」 ∠):
ふぁふぁふぁ笑笑//// ↑この神作品を見てこうなりました いつも有難うございます
あ〜、ついに最終話か…! 花火が上がるあの瞬間、二人の告白が重なるシーン、すごく良かった。クロロの「伝えたいことがある」って余裕ぶってるのに、実際はクラピカの言葉を待ってる感じが伝わってきた。センリツの「殺意とは別のもの」って伏線も綺麗に回収されたね。2年後の同居生活、鎖で繋がれるって描写が「どうしようもなく一緒にいたい」って気持ちの裏返しで、切なくて温かい。1stシーズンお疲れさま! 2ndも楽しみにしてるよ。
書いてる人
書いてる人
書いてる人
書いてる人
書いてる人
書いてる人
クロロとの出来事から 早2週間と1日
鏡やガラスなどに自分の姿を映すのが少しだけ恥ずかしくなった。
ガコンッ
郵便ポストにチラシかなにかが届いた様だ。
…
クラピカ
「今日はこの国最大級レベルの祭り!」 「楽しい思い出は増えること間違いなし忘れたいことは忘れられるよォォん〜!?」 フリーダイヤル 0120-××× …
クラピカ
クラピカ
忘れたい事は忘れられられる (よォォん)
新聞を見て思ったことはそれはもう、アレしかない。
クラピカ
来てみたはいいが、人が多くて真っ直ぐ歩けない感覚が、あいつと部屋を移動した時と似た感覚で、気持ち悪い
クラピカ
「予定通り、花火を打ち上げます。打ち上げまで残り15分程です」
花火の打ち上げについての放送だ。
クラピカ
打ち上げ時間が近づいて、人々は出店を後にした。
道が空いて歩きやすくなった。 少し周りを見て回る。
ゴンは金魚すくいが上手かった。 私に金魚を分けてくれたな… 家に帰ると金魚が私を出迎えてくれる。 キルアは射的がうますぎて、店主に帰らされていたな…笑ヨーヨーも上手だった。 レオリオは1つ400ジェニーのりんご飴を安くしろと言って店主を困らせていたな 次々に幸せな思い出が浮かんで来る。
ハッピーエンドで終わる筈がない。 本番はこれからだ。
クラピカ
胸の奥から湧き上がって来る幸せな思い出。
クラピカ
ヴーッヴーッ
スマホが鳴った。 センリツからだ。
クラピカ
センリツ
クラピカ
センリツ
クラピカ
センリツ
クラピカ
センリツ
クラピカ
センリツ
無音が続く
その時既にクラピカはあいつに襲われていた。
クラピカ
クロロ
クラピカ
クラピカ
クロロ
クラピカ
クロロ
クラピカ
クラピカ
クロロ
クロロ
クラピカ
クロロ
クラピカ
私がこいつの顔を覗くと同時に花火が上がった
クラピカ
クロロ
「綺麗だ」
互いにそう思った。
クロロは錆御納戸色に クラピカは大和柿色に 花火に照らされた。
クロロ
クラピカ
クラピカ
クロロ
クラピカ
祭りの日から2年程たった。 今年からあの夏祭りは冬祭りへと変わったらしい。センリツが伝えたかったものというのそれは、 「なにか殺意とは別のものを感じる」 だった。 私達は同居をはじめ、職業柄一緒に入れる時間は多いわけではないが、2人でいれることが以前と違って、幸せに思える。 夜、過ごす時間は最初に出会った時のことをよく思い出す。 「あッ゛ん゛ゔッあぁ゛」 クロロが私を鎖で繋げるからだ。 いつまで続くかわからないが、私はコイツと一緒にいたいのだ。
どうしようもなく。