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これはくるみ☆♥の主が 本当に体験した恋の話だ

自分

今日も部活頑張るぞー!

私の部活は卓球部 やっと先輩たちとも慣れてきた 卓球好きな女子 いわゆる卓球女子だ

先輩

あ、○○こんにちは

自分

こんにちは

(お互いにお辞儀をしている)

いまから話す出来事のまえに 先輩の話を少ししておこう

さっき出てきた先輩が 私の恋した先輩だ

その先輩と仲良くなったきっかけは 虫嫌い、という何とも言えない 共通点から 少し仲良くなった

いまから話す出来事は その事があった次の日の話だ

でわ本題に戻るとしよう。

挨拶をしてから数時間後...

先輩

くそがっ!
なんでそこ入らねぇんだよ!

その時の 先輩はワースト2位の卓球台と ワースト1位(一年生練習台(私のいる場所))の卓球台を 三回連続行き来を繰り返していた

自分

(アチャまた不機嫌で来ちゃった...)

先輩

おい、△△足使えって

△△は二年生の先輩のことだ ちなみに恋した先輩は三年生だ

△△

...

先輩

使えって

不機嫌だから少し切れ気味

この時△△の一年生の相手は私だった

自分

ありがとうございました

△△

ありがとうございました

自分

(うわぁ先輩隣にいる...機嫌悪そうだからちょっと怖いな)

この時まだ私は先輩のことを 好きではなかった

先輩

今日調子はどうですか?

私に聞いてきた

自分

ダメダメです(笑)

先輩

一緒ですね☺

(先輩が手を出した)

自分

(えっ?)

この時自分はビックリしていた

なぜなら前の日に...

先輩

カワイイ((ボソッ

自分

(ん?)

まぁこんなことがあった次の日だ ビックリして当然だ

自分

(ニコニコ✨)

自分は何故かニコニコしながら 先輩の手を握っていた

先輩

(ニコニコ✨✨)

先輩の笑顔に心を奪われた

何故か先輩はいつもより 笑っているように見えた

そのあとの気まずさも 思ったよりなかった

顧問の先生

みんな集合!

サササッ

顧問の先生

一年生球拾いにまわっといて

自分

はい!

顧問の先生

△△そこの台!

顧問の先生

○○!(先輩)△△と同じ台入って

先輩

はい

自分

(練習試合か...)

自分

(先輩勝ってほしいな...)

数十分後...

先輩

ありがとうございました

△△

ありがとうございました

先輩が勝ったのだ

さっきまでボロ負けしていたのにも関わらず

見事に圧勝したのだ

自分

(力になれたのかな✨)

ということが私の身に起こったのだ

今日も部活に行ったが今日は来ていなかった

きっと塾だろう

きっと明日来てくれるだろう

そう信じながら

部活動に励む

主である

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