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僕には兄がいる。

昔は仲が良かったのに、

数年前、

広翔

お兄ちゃん!

春翔

どうした?

広翔

なんでもな〜い

春翔

は?なんだよそれw

今は、

春翔

おーい、前やりたいって言ってたゲームなんだけど、

広翔

、、、。

春翔

あ、おい!やらねぇの?!

広翔

やらない。

口すらも聞かなくなった。

どうしてこんなことになったのかな?

なんで、?

でもある日、

広翔

兄ちゃん、なんで、なんでだよ、

春翔

え、え〜っと、

広翔

友達が転校するときにくれた本の表紙が破れてるの、

広翔

分からない!?

春翔

え、あ、ご、ごめんn

広翔

ごめんねじゃあすまねぇよ!!

春翔

(え、)

広翔

もういいよ、兄ちゃんなんか、

広翔

大っ嫌いだ!!

春翔

え、今、なんて、

広翔

お前なんて、

広翔

死んじまえ!!!!

春翔

あ、えっと、ご、ほんと、ごめん

広翔

(あ、少し言いすぎたかな。)

広翔

(あとで謝ろ、)

でも、いつまで経っても、僕が兄に謝る事はなかった

あれから数日後、

僕の誕生日の前日のことだった

春翔〜どこ行くの〜?

広翔

!、

春翔

ちょっと買い物に〜

いいけど、早く帰ってくるのよ

春翔

はーい

広翔

(あいつどこ行くんだ?)

5時間後、

広翔

(おっっっっそ!💢)

広翔

(今何時だと思ってんだよ、!)

夜の8時です☆

広翔

(母さんが心配するだろ、!)

え!春翔が!?

広翔

え、

はい、はい、分かりました。今そちらに向かいます。

広翔

母さん、兄ちゃんどうしたの?

広翔、落ち着いて聞いてね、春翔が、

カクカクシカジカ

広翔

え、

広翔

事故に、?

数時間前、

春翔

(めっちゃ遅くなっちまった、)

夜の7時23分

春翔

(この本なかなか見つかんなかったよ、)

春翔

(探すのに何時間かかったんだよ、)

春翔

(ん?あれは、優?)

春翔

おーい!

あ、春翔じゃん!どうしたの、

春翔

あ、

春翔

優、あぶねぇ!!

え、?

ブーーーーーン!!!!

キキィーーーッ!!

ガンッッッ!!!

あ、春翔ーーー!!!

男性

おい!!大丈夫か!?

春翔

、、、、

春翔、春翔!!

女性

今救急車呼ぶから、!大丈夫よ!

ありがとうございます!春翔、!!春翔!!

ピーポーピーポー

春翔は大丈夫何ですか!?

医者

調べないと分かりませんが、大丈夫だと思います。

そんなことがあった

広翔

兄ちゃん!

春翔!

医者

大丈夫です。ただ眠っているだけです。

良かった。

広翔

(兄ちゃん、何があったんだよ。)

医者

ただ、重症なので、目覚めるかどうかは分かりませんが

いいです。無事であれば、

医者

分かりました。

医者

では、そろそろ病院が閉まるので、お帰りください。

はい、広翔、帰るわよ、

広翔

はい、

バスにて、

広翔、大丈夫よ、春翔は絶対助かると思うから、

広翔

うん、

広翔

(大丈夫かな、兄ちゃん、この前、あんなこと言ったから怖いよ、)

広翔

(お願いです、神様、兄ちゃんを助けてください。)

翌日、ついに僕の誕生日が来てしまった。

プルルルルル

あ、電話だわ、ちょっと待ってて

はい、何でしょうか、え、

通話終了

通話
06:18

分かりました、!

広翔

どうしたの?

急いで病院に行くわよ!

広翔

あ、うん!

病院にて、

先生、!どうしたんですか?

広翔

兄ちゃん!!

医者

あ、お母さんと弟さんですか。

春翔はどうしたんですか!?

医者

実は、急に心拍数が下がって、もう助からないと思います。

そんな!ちゃんと調べたんですか、?ちゃんと調べたんですよね!!

広翔

あ、ああ、

広翔

(僕のせいだ、)

広翔

(僕が、死んでしまえとか、言うから、)

広翔

(ごめん、ごめん!!兄ちゃん!)

ピーー、ピーー、

広翔

兄ちゃん!起きろよ!!

広翔

また、いつもみたいに、笑えよ、!

広翔

兄ちゃん、!兄ちゃん!!

広翔!病院なんだから静かにしなさい!

広翔

いやだ、嫌だ!!

春翔

、、と、、ぁ、が、、、め、な、

広翔

え、

ピーーーーーーーー、

広翔

あ、兄ちゃん、兄ちゃん!!!!!!

春翔、!!ぅ、うぅ、春翔、

医者

葉乃春翔様、9時42分53秒、亡くなりました。

広翔

兄ちゃん!!!うわぁぁぁああ!!

僕はこの日、このことを、一生後悔するだろう、

兄は僕の誕生日プレゼントに、自分が破いてしまった本の新しいのを買って、その時に、友達が引かれそうな時に助けたらしい。

兄が死んでしまったのは、自分が死んでしまえとか、大嫌いだとか言ったから、僕は、兄の分も、頑張って生きようと思った。

そして、兄が死ぬ前に何か言ってたのを思い出した。

兄は最後に言った言葉は、 「広翔、ありがとう、ごめんな、」 だった。

今でも、あの日を思い出すと、涙が止まらなくなるから、出来るだけ思い出さないようにしたいけど、

やっぱり、忘れられないよ、

大好きな『僕の兄』は、

『僕の兄』 終わり。

ことは⭐️(主)

最後まで、物語を読んでくれてありがとうございます!

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この物語は、◯ikTokに2月4日の木曜日から投稿が始まってます。

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以上、動画主のことは⭐️でした!

ことは⭐️(主)

ジャアネ!

この作品はいかがでしたか?

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コメント

3

ユーザー

こういうタイプ好きやわWWWWWW

ユーザー

今は名前を変えてこはくんになってるので、このアホっぽいアイコンが目印ですww

ユーザー

見てね!

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