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鷹槻れん

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鷹槻れん

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臣桜
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コメント
1件
みぅです🤍🥀 第28話、読み終えました。 「これは、嫉妬……」って最後の一文で、主人公の胸の奥が全部言葉になった感じがして、すごく刺さりました。 長谷川さんと部長が並んで画面を見てる――それだけで、もう十分に痛いのに、綺世先輩が割って入る場面もあって、主人公の静かな居づらさがじわじわ伝わってきました。 仕事の話って分かってるけど、心が追いつかない。そのギャップ、すごくリアルで、読んでて苦しくなりました。 続き、気になります……
長谷川涼子
長谷川さんが企画部に入ってきた。
男性社員たちの視線が、 一斉に長谷川さんへ向いてるのが分かる。
長谷川涼子
フロアを見渡した長谷川さんは 奥のデスクで資料を片手に チームリーダーと話をしている部長を見つけた。
部長もすぐに気づき 打ち合わせを切り上げて長谷川さんのもとへ向かう。
二人は何やら話しながら、 部長のデスクへ移動すると 並んでパソコンの画面を覗き込んだ。
仕事の話をしているだけ。
それは分かっている。
でも、肩を並べて画面を見つめる二人は まるで長年息を合わせてきた相棒みたいで。
胸の奥が、少しだけ痛んだ。
橘 綺世
綺世先輩が書類を持って声をかける
神崎部長と長谷川さんは同時に顔を上げた
長谷川涼子
長谷川さんは 軽く会釈をするとそのまま企画部を後にした。
私は小さく息を吐き しぼんだ気持ちのまま仕事の続きを始めた。
これは、
嫉妬……