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コメント
4件
お、出たな!続き楽しみ!
遅れてすみません!! すっかり忘れてました★
「 大丈夫ですか!! 」
「 吸って………吐いて………, 」
「 無理しないで!!! 」
どこからか声が聞こえる……, でも、苦しくて聞くことが出来ないや……,
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ぼくはいつの間にか家を出て、何処かへと向かって歩いていた, 少し不安定な歩き方で、息を切らしながらも, でも、示された場所は行かないと行けないように思えた,
『 ぼくを呼んでいる___, 』
不思議と何故かそう感じることができた, 数匹の鴉の鳴き声と共に再び歩き出す,
ここ数時間歩いていると、鳥居があった, その奥には、提灯が規則的に並んでいる, ここは、なにかの神社のようだ,
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『 ぼくの探し求めてたもの___, 』
ここに着いた時、不思議と何故かそう感じることができた, そのままぼくは、鳥居の奥へと道を頼りに進んでいく,
進んでいくと、神社が見えた, とても大きくて、凄く立派な神社だ, しかし、それと同時に違和感を覚えた,
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花を沢山纏った少女が神社の前でご機嫌に歌ってたのだ, ちょっと服の雰囲気が神社と合わなすぎる…, でも、不思議に目が離せない…, これは、彼女の魅力なんだろう,
すると、こちらの存在に気がついたのか、歌を止め、近づいてくる,
# 🦋
花とペンダントが、風と共にふわりふわり揺れている, まるで、彼女の笑みみたいに,
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嘘だ, 信じたくもない…, ぼくは頑張って闘ってきたのに…, まだ生きたいよ……, そんな気持ちを押さえ込んだ,
すると、少女は少し笑い、こう問う,
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少女がぼくへ手を差し伸べる, 少女の手を握ったら、賛成のサインな気がする, 本当にこの少女の話を信じていいのか__? そんな気も少しはしたが、不思議に信用できた, そして、ぼくはその手を取った,
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# ツクヨミ | 🦋
# 💎
# ツクヨミ | 🦋
# ツクヨミ | 🦋
# 💎
# ツクヨミ | 🦋
彼女が指さした場所に目を向けると、野が広がっていた, 所々に枯れた花びらが散っていた, 確かに、ここには花が沢山咲いていた痕跡がある,
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# ツクヨミ | 🦋
# ツクヨミ | 🦋
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# ツクヨミ | 🦋
ぼくたちは互いの小指を絡め、約束をした,
『この場所に沢山の花を咲かせよう!』
と__,