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アルケー
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アルケー
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アルケー
アルケー
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アルケー
やつれた顔で帰ってきたアルケー、きっと本人は誕生日。なんてこと忘れてるんだろうな
アルケー
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お風呂から上がったアルケーはソファで髪もろくに乾かしていない状態で寝ていた、
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アルケー
薄い毛布を掛けてあげる、上はTシャツすら着ていないから、相当お疲れのようだ
アルケー
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寝させてあげようかと思ったが、風邪は引いて欲しくないので起こすことに
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アルケー
アルケー
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アルケー
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アルケー
食い気味に言う彼に少し笑ってしまう
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アルケー
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アルケー
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アルケー
目をパチッと開きさっきより、目の赤い星がキラっと光ったような気がした
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アルケー
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アルケー
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アルケー
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アルケー
忙しいんだもん、…今日…したい、なんてわがままだよね、
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あれからしばらくして、2週間とか…かな…?
アルケーのお休みの日、ゆったりとした口調で、眠そうなアルケーを、みているとなんだか、胸がドキドキする
アルケー
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ガシャーンッ…
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アルケー
ビックリした、おかげでコップを落としてしまった、割れてはいないが中に入っていた水が溢れた
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アルケー
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だめだ、目が合わせられない、胸がドキドキして、足の先から熱がジンジンと伝わる、
アルケー
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アルケーは私が持っていた布巾を取り、ささっと溢れた水を拭いた
アルケー
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アルケー
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アルケー
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アルケー
あぁ…これが欲しかったんだ、この近さ、体を支える華奢な腕、そうゆうとき、だけ見える何も付けていない爪
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アルケー
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アルケー
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余裕そうにしているけど、お互いもう限界かな、アルケーは全然余裕そうだなぁ…
アルケー
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1つ1つ繋ぎとめるように、柔らかいキスも、体を引っ付けて離れないように
アルケー
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スルッ…と絡まされたアルケーの手、ちゃんとは繋げないから、ぐちゃぐちゃだけどほどけないように、ぎゅっと握った
アルケー
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アルケー
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アルケー
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アルケー
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アルケー
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アルケー
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自分で言ったくせに顔を真っ赤にしているのを隠すように顔を逸らしたあるけー、でもすぐに久しぶりの感覚が、足の先からジンジンと伝わって…
大きな波に襲われたとき、一番強く抱き締めてくれた
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アルケー
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これが…あるけーから離れられない理由の1つ
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