テラーノベル
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pr
あれから俺は、振り返ることなく逃げ続け、気づけばあたりは明るくなっていた
pr
夜中ずっと逃げてたのか… どうりで足が重い
流石にもう追いかけては来てないみたい、
追いかけられてなくて安心してるのか、孤独に感じてるのかもうよく分からない
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行く宛てもなく逃げたせいか、見知らぬ土地に来ていた
pr
潮の匂い…? 海か、?
俺の家の近くには海は無いし、だいぶ遠くまで来たのかも
pr
特にする事もなかった俺は、気分転換も兼ねて海へ行く事にした
pr
海は、太陽の光を反射してキラキラと輝いて見えた
pr
最後に海行ったのは、akと2人で行った時やから…
pr
あの時は楽しかったなぁ、
2人で、今持ってる現金で行ける所まで行こってなって、着いたのが海で…
水着も持ってきてなかったのに水掛け合って、2人ともびちゃびちゃになったなぁ
その時の濡れたakがやけにかっこよく見えて、その日からしばらく目合わせれんかったな
帰る時、替えの服も無いから濡れたまま帰って、そのまま2人で風邪ひいたっけ
pr
あの時の海は、特に綺麗な海でもなかったのに何故か輝いて見えたんよな
pr
違う輝きがあるって感じ、
あの波に、あの泡に…
そのまま飲み込まれて、誰にも気づかれずに…
pr
ak
pーのすけを見落としてから、そのまま見つけ出すことは出来なかった
ak
まじで何してんだ俺
俺ってほんとにポンコツって改めて自覚した気がする…
ak
せっかくのpーのすけと話すチャンスだったのに、
また1からじゃん…
ak
ak
ak
お腹空いたな、
最近まともに食べてなかったからか…
ak
ak
俺はご飯を食べながらこれからの事を考える為に、近くの飲食店に向かった
~next~
2つのお話、両方とも1000いいねありがとうございます߹߹
未だに驚いてます、
では またねん ˙ᵕ˙ )ノ゙
#ご本人様には関係ありません
#ammv
コメント
1件
読ませてもらいました〜🩰 pーのすけくんの“消え去りたい”がすごく刺さりました。海のキラキラした景色と、その言葉の重さのギャップが切なくて…💧akとの思い出が入ることで、余計に孤独が深まってる感じがしました。 一方でakくん、お腹鳴ってるところちょっと可愛かったです(笑)でもその後の展開が気になりますね…!