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僕…ッ、実は…ッ

狼…なんだよね…っ、

おお…かみ…ッ、?

うん…っ、

嘘言うなよ…ッw

ごめんね…ッ、嘘じゃ…ないんだ…ッ!

…ッッ

ご、ごめんッ、俺先に帰るわ

ぇ…ぁ…うんッ、

ばいばいッ!👋

タッタッタッタッタッタッ))ぽろッッ

信じられねぇ…ッッ

あいつが狼だなんて…ッ、

なんでだよ…ッッ、

なんで…あいつは俺に近寄ってきたんだよ…ッ、ぽろッッ

桃くんの過去

俺はずっと前、狼が好きだった

狼に会いたくて1人で探しに行ったり、狼について調べてたこともある、

狼は何を食べるのか、狼はなぜ動物園にはいないのか、どこにいるのかなど…、

ある日、狼を探していると1匹の狼を見つけた

その狼は目が水色っぽい青で小柄だった、 女性の狼かと一瞬思ったけど、よくよく見て見たら男性だった

狼の食べる餌を右手のひらにおいて、手を差し伸べる

俺はその途端、狼に噛まれた

物凄い激痛が体の中を走り回った

俺の意識はそこで途切れた

目を覚ますと目の前は真っ白で埋め尽くされていた

そこは病院の天井、

お母さんに『もう狼から離れなさい』と言われた

悲しかった、でも俺の命が危なかったと医者から言われ、俺は狼から離れることにした…、

…ッ、

…あの時の狼って…ッ、

…、青とは…関わっちゃ…行けないはず…なのに…ッ、

狼とは…ッッ、

関わっちゃ行けない…ッ、のにッッ!

ッッ!

はぁ…はぁ…、

何この夢…ッ

いったい桃くんの見た夢とは…ッ、?!

3話 桃くんの見た夢 NEXT ♡300 💬2

犬っぽい可愛い狼

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コメント

2

ユーザー

え、夢って何、、、めっちゃ気になる!

ユーザー

続き待ってます

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