青
僕…ッ、実は…ッ
狼…なんだよね…っ、
桃
おお…かみ…ッ、?
青
うん…っ、
桃
嘘言うなよ…ッw
青
ごめんね…ッ、嘘じゃ…ないんだ…ッ!
桃
…ッッ
桃
ご、ごめんッ、俺先に帰るわ
青
ぇ…ぁ…うんッ、
青
ばいばいッ!👋
桃
タッタッタッタッタッタッ))ぽろッッ
桃
信じられねぇ…ッッ
桃
あいつが狼だなんて…ッ、
桃
なんでだよ…ッッ、
桃
なんで…あいつは俺に近寄ってきたんだよ…ッ、ぽろッッ
桃くんの過去
俺はずっと前、狼が好きだった
狼に会いたくて1人で探しに行ったり、狼について調べてたこともある、
狼は何を食べるのか、狼はなぜ動物園にはいないのか、どこにいるのかなど…、
ある日、狼を探していると1匹の狼を見つけた
その狼は目が水色っぽい青で小柄だった、 女性の狼かと一瞬思ったけど、よくよく見て見たら男性だった
狼の食べる餌を右手のひらにおいて、手を差し伸べる
俺はその途端、狼に噛まれた
物凄い激痛が体の中を走り回った
俺の意識はそこで途切れた
目を覚ますと目の前は真っ白で埋め尽くされていた
そこは病院の天井、
お母さんに『もう狼から離れなさい』と言われた
悲しかった、でも俺の命が危なかったと医者から言われ、俺は狼から離れることにした…、
桃
…ッ、
桃
…あの時の狼って…ッ、
桃
…、青とは…関わっちゃ…行けないはず…なのに…ッ、
桃
狼とは…ッッ、
桃
関わっちゃ行けない…ッ、のにッッ!
桃
ッッ!
桃
はぁ…はぁ…、
桃
何この夢…ッ
いったい桃くんの見た夢とは…ッ、?!
3話 桃くんの見た夢 NEXT ♡300 💬2







