テラーノベル
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urが気まずそうに、
申し訳なさそうに病室へはいってくる。
俺の前に来ると、
逸らしていた目をこちらに向けた。
、、、なんて、言われるんだろう。
jp_🦖
ちょっとの恐怖で手を握る。
俺の手は震えていた。
urが口を開く。
ur_🎸
ur_🎸
jp_🦖
病室に響くくらいの声で謝るur。
俺は目を疑った。
なんで、、、urが謝るの、、、?
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
苦笑いする彼は
昔の幼さはなく、大人になっていた。
少し口をつぐんだ後、 再び口を開く。
ur_🎸
ur_🎸
スッ、、、とurの小さな手が 前に降りてくる。
震えてる。
俺は迷うことなくその手を取った。
jp_🦖
jp_🦖
jp_🦖
jp_🦖
頭を下げると、
ふわっ、、、と包まれる。
震えた小さな身体でurが抱きつく。
ur_🎸
、、、やっぱまだurは幼いね、笑
あれから半年。
俺は自分の病気に向き合うことにした。
申請しなかったドナー。
断った手術。
止まっていた歯車が 動き出すかのように。
俺の目には希望が宿った。
ガラッ。
tt_⚡️
jp_🦖
ttは毎日一番にきてくれる。
誰よりも早く、
一番に俺に笑顔と挨拶を届けてくれる。
tt_⚡️
毎日誰かが来てくれて。
ttは毎日来てくれて。
日々が充実し始めてたんだ。
、、、でも_、、、
tt達と出会うのが
もう少し早かったら_、、、
こんな最悪な事態には、
ならなかったかもしれない。
jp_🦖
jp_🦖
ビチャッ、ボタボタ、、、!
目が覚めると、
猛烈な気だるさに襲われる。
咳き込み、目に映ったのは
真っ白な布団に広がった、
真っ赤な血だった。
jp_🦖
わけがわからず、
少し枯れた声で動揺する。
ガラッ。
jp_🦖
ttが来たのか?と身構える俺。
でも扉の先から来たのは。
医師
医者だった。
心底ほっとした。
ttに、、、心配かけたくないからさ。
jp_🦖
視界が反転し、
意識が遠のく。
意識を手放す一瞬。
、、、扉を開ける、 蒼の青年が見えた気がした。
みけねこ(主)
コメント
4件

じゃっぴぃぃいいい!!! 続き楽しみ過ぎですぅぅう!♡♡♡
jpp彡ーーッッ!!