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私が桃くんのことめちゃくちゃ褒める!てかやばい、このシーン(?)めちゃくちゃ好きやわ...なんか心臓ギュってなった(何言ってるんこいつ)
はいもう神作品😊😊😊
共感性高すぎて、もはや怖ぇw 桃くんにとって何がいいのかわかんねぇな……
夢の中のみんなはホントのみんなじゃない
俺が言ってほしいことを
全部全部言ってくれる
でも現実では会えない。
現実のみんなは違う
俺のほしい言葉なんてかけてくれない
どんなに俺を見てくれる人でも
暴力暴言以外してくれない
でも毎日のように顔を見なければならない。
誰か
少しでいいの
何だっていいの
俺を褒めてよ
俺を抱きしめてよ
俺の頭を…撫でてよ
……なんてね
言えるわけないか
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
(その辺にあった参考書を手に取る)
桃
ゴンッ……ガラガラガラガラッ!!パリーンッ!!)
(参考書や花瓶を落とす)
桃
桃
(床に座り込む)
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
俺はもう
現実と夢の区別が
はっきりとつかなくなったのかもしれない
でも、それでいい
オニイチャンたちが褒めてくれるなら
ホシイ言葉をかけてくれるのなら
オレノ行動に文句をつけないでくれるのなら
オレハ
ゲンジツトユメノクベツガナクテモイインダ。
(その頃のリビングでは)
赤
黃
黃
青
紫
紫
橙
青
青
橙
橙
紫
紫
橙
橙
黃
ゴンッ……ガラガラガラガラッ!!パリーンッ!!))
赤
赤
橙
黃
赤
紫
青
黃
橙
……嫌な予感がする。
この予感が、…どうか当たりませんように。