TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

前回の続きです!

注意! この話は🍓👑のBLです!

アンチ×!!

学校が終わり、家に帰る途中

(あーあ、今日も話しかけられなかったなぁ)

(やっぱ僕には向いてないのかなぁ)

ただいまー

って……

!?

あ!青ちゃん!おかえり〜

青ちゃんおかえりなさい!お邪魔してまーす

おー青おかえりー

青ちゃん!おかえり!

な、なんでみんなここに?

どうやって入ったの?

普通に青ちゃんが鍵を机の上に忘れてたから

それと、作戦を立てに来たんですよ!

作戦…?

そう!全力で、俺たち作戦に協力するで!

桃くんにアタックするの、難しそうだから、作戦立てよっかって話になったの笑

あ、あー、、

そういうことね

で、どうします?

どんな作戦立てましょうか?

うーん

最初だからすぐできそうなものがいいよね

すぐできそうなものが青にはできてないからな笑

うるさいなぁ…笑

まぁ!ゆっくり慣れてけばいいよ!

紫ーくんんん……泣

まずは、話しかけることですか??

う、うん、、

緊張してできなくて、その間に桃くんから来てくれて

それは嬉しいんだけど、だけど、僕からは話しかけることは全くなくて…

まだ慣れてないんですね〜

じゃあ、どうやって話しかけるかを決めるか

普通に俺が桃くん呼んできたらいけるんじゃない?

桃ちゃんから話しかけちゃったらどうする??

あー、、俺が話逸らす!それでどう?

勇気を出すのは青にしかできないんだし

だから俺たちにできることはきっかけをつくることやで

確かにね〜

それでいいと思います!僕は赤と見守ってよーっと

うんうん!

可愛い…((ボソッ

もうー2人付き合いなよー

!?

つ、付き合う!?

やっぱり、僕の気持ちは届いてませんよね…

え?黄ちゃん??気持ちって、なに…?

い、いや、なんでもないです!

僕が頑張って気づかせます!

(黄ちゃん、気づいてないのはそっちだと思うよ…)

(早く気づいてくださいよ…)

2人見てると悲しくなるって〜

い、いや、青ちゃん…笑

もう!橙くん言わなくていいの!

青ちゃん達は自分で気づかせてあげないとね

赤くんと黄ちゃんもだけど…笑

たしかに笑、そうやな笑

とりあえず、明日実行ね!

いつにしますか?昼?

そうしよう!

了解!

が、頑張る…!

うん!頑張れ!

頑張ってください!

青ちゃん〜頑張れよー

応援してる!

そう言って、みんな僕の家から帰って行った

作戦実行の日の朝

お、おはよー…

おはよう青ちゃん

もしかして、緊張してる?笑

青ちゃん〜実行は昼ですよ?緊張するのは早いです笑

だって〜!

まぁまぁ、気持ち落ち着かせよっか、青ちゃん

リラックスした方がいいよ!

う、うん〜。

ガラガラ(ドアを開ける音)

みんなーおはよー

どうしたん、みんな、青を囲んで

い、いや!なんでもないよ!

なんでもないです!!

気にせんといて!桃ちゃん!

そうそう!気にしなくていいよ!

そうなん、みんな変なの〜笑

びっくりしたぁ……((ボソッ

俺と黄ちゃんで桃ちゃんの気逸らしてくるね

行こ、黄ちゃん

はい!

ありがと、相変わらず仲良しだなー2人は

やな笑

両想いだからねー

早く付き合えばいいのに、なんでだろう?

未だにお互い、相手は自分のこと友達だと思ってるって思い込んでる

あんなに分かりやすかったら気づくと思うのに

(青ちゃんが言えへん…笑)

(青ちゃんもなのにぃ笑)

どう?落ち着いた?

うん、段々落ち着いてきたかも

おー、ならよかった

昼頑張ろうな!

う、うん!

頑張ろー!

この時、赤、黄は桃の席に行き…

桃ちゃーん

なんだよ

てか、何話してたんだよ

い、いやーそれはー

昼まで秘密ですね!

うんうん!

昼?なんで??

それも秘密だって!!

桃くんならきっと喜ぶと思いますよ〜

俺が喜ぶ…?

え、もしかして青関係?

あ、いや、それは、どうでしょう…?

ちょっと!黄ちゃん〜!

えーなんですか!

わかりやすすぎだよー!((ボソッ

青関係だな

んーなんだろう。。

え、失恋するとかじゃないよな?嬉しいことだもんな…

失恋は絶対違う!

失恋は絶対ないです!

絶対ないのは黄赤な気がするけど

え?

え?

赤…?

もしかして…

いやいや、黄ちゃんこそ、、

あーあー!続きは二人でやってくれ!

///

照れてますか…?

か、かわいい。。((ボソッ

あー見てられない笑

(青関係で、俺が喜ぶこと…)

もしかして…?

いや、やっぱそんなわけねぇか。

昼になってしまった…

青ちゃん!頑張ってよ!

近くで見守ってますから!

う、うん…!

どこの方が話しかけやすい?

話しやすいところに誘導するよ!!

う、うーん、、

廊下、かな、

その方が教室から赤くんと黄くんも見守ってもらえる気がするし…

確かに!

そうしましょう!

じゃあ廊下に誘導するわ!

あ!桃ちゃん飲み物買いに行って帰ってきちゃうよ!

よし!行ってくる!

う、うん!ありがとう…!

そう言って橙くんと紫ーくんは飲み物を買いに行った桃くんを追いかけた

き、緊張する…

大丈夫!青ちゃんならいける!

青ちゃんなら絶対できます!!!

う、うん

頑張る!

はい!

あ!きたんじゃない!?

い、行かないと、、!

(話す内容はー、えっと、えーっとー、、)

はい!青ちゃん行ってらっしゃい!

トンっ(青の背中を押す)

わっ!?

桃ちゃんー、その飲み物なに?

みたらわかるだろ笑

橙くんー。俺の方も来て、?

か、かわいい、、

あー見てられない笑

(いける!頑張れ青!)

も、桃くんっ、、!

ビクッ

あ、青、、?

珍しいな、青から話しかけてくるなんて

(話しかけてくれた、、う、うれしい)

そ、そうかな?

あ、あのさ!帰り、、

帰り?

一緒に、帰らない?

おう、わかった

え!ほんとに!?

おう笑

やったー!!

笑笑

(青から、誘ってくれるなんて、、)

桃くん?顔真っ赤だけど、大丈夫、?

だ、大丈夫!!

てか、青も真っ赤だぞ!

え!まじ!

…///

桃くん、照れてる…?

て、照れてないし!

…///

だ、だよね、、!

(1ミリでも期待した自分がバカだった…)

青、、?

え、あ、うん?

どうした、?俯いて

いや、なんでもない!

もしかして、照れてないって言ったの、ガッカリしてる?

し、してない!!するわけないし!

笑笑

そうだよな

(青が俺の事を好きでいてくれてるはずないもんな、)

(はよ気づけよー、、)

紫ーくん!向こう行こ?

うん!そうだね!

あ、、すっかり、2人で話しちゃってたね…笑

そ、そうだな…///

笑笑

笑笑

2人、いい感じな気がするけど、

見事にお互いの気持ちに気づけてませんね…

まぁ、帰り誘えたから、青ちゃんからしたらすごいことやな!

うんうん!よく頑張った!

ここまでです!!

青くん、頑張ったね!笑

う、うるさい…///

まぁまぁ笑

自分でも話しかけられて嬉しかったくせに〜

は、は!?!?

そうなの?緊張してたの?

ち、違う!!

…そっか

…え?

はいはい!その会話はここでは、なし!

では!いいねたくさんしちゃってください!笑

いいねお願いしまーす!

お願いします!

ではまた!

見て下さりありがとうございましたー!

next♡300

loading

この作品はいかがでしたか?

1,123

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚