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翌日の朝
桜が咲き誇る通学路を保科が1人歩いていた。 そこへ
ひらり
保科
桜の花びらが舞い落ち、 保科はピタッと足を止めて桜を見上げた。
保科
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
保科はそう言うと再び桜へと視線を向ける。 普段のニコニコとしてゆるい印象を与える 糸目が開かれ紫色の瞳に桜が映り込む。
鳴海
ギュッ
保科
魅入ったように桜を見つめたままの 保科の手を鳴海が握ってきた。
保科
特に嫌がる素振りを見せず、戸惑いながら 頬を桜の花のようにほんのりピンク色に染める保科に鳴海は目を細めた。
鳴海
鳴海
保科
保科の視線が繋がれたままの手に注がれる。
鳴海
保科
2人は手を繋いだまま 学校に向かって歩き出した。
がやがや
保科
市川
保科
保科
市川
保科
市川
鳴海
市川
鳴海
市川
保科
市川
保科
鳴海
市川
鳴海
市川
市川はそう言うとニコッと微笑んで 教室へ歩いて行った。
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
1〜4時間目の授業終了後
お昼休み
ガチャ
日比野
保科が屋上のドアを開けると先に 日比野・市川・四ノ宮・亜白の4人が 来ていた。
保科
亜白
四ノ宮
市川
日比野
保科
亜白
いただきます
手を合わせて食事前の挨拶をして 保科達はそれぞれお昼ご飯を食べ始めた。
ばくばく
日比野
四ノ宮
保科
日比野
日比野
市川
市川
四ノ宮
亜白
四ノ宮
市川
亜白
日比野
保科
鳴海
亜白
保科
鳴海
保科
◯◯◯公園は保科と鳴海が出会い 共に時間を過ごした思い出の公園であり、 そこには1本の立派な桜の木がある。
保科
四ノ宮
市川
亜白
四ノ宮
鳴海
亜白
四ノ宮
市川
日比野
亜白
四ノ宮
日比野
キーンコーンカーンコーン
保科
ええ/ああ/おう!/はい/うん
保科達は花見をする約束をし、食事後の挨拶をして屋上をあとにするのだった。
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コメント
2件
流石、金の風さん! こんな早く投稿できるとは… 憧れ中の、憧れっす!(?) 次回の保科と鳴海の思い出である 公園での花見が楽しみです! ご無理なさらず!💫楽しみにしております。