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ね、ねぇ…

黒尾鉄朗

どうしました?お嬢さん

これ…どうなってるの…

狭い箱に閉じ込められた2人

黒尾を押し倒した体制

部活あるし早く出たいな…

黒尾鉄朗

俺はこのままでもいいんですケド…(ボソ)

何か言った?

黒尾鉄朗

イイエ。

ん…狭いな…

モゾっ

黒尾鉄朗

っ…

…?

一瞬硬い何かが膝に当った

ちょ…黒尾くん…?

黒尾鉄朗

あー…

黒尾鉄朗

えっーと…これは…

頬を赤らめた顔を手で隠しながら言う

いつも余裕そうな彼

レアな感じがし、キュンとした

ご、ごめんね…私なんかと一緒だなてん…

黒尾鉄朗

は…なんかって…んなわけねぇだろ…

黒尾鉄朗

むしろ…嬉しいぐらい…デス

なにそれ…(笑)

私の事好きみたいじゃん…(笑)

冗談で聞いてみたのに

黒尾鉄朗

ハイ…好きですけど。

え…

自分でもわかるぐらい頬が熱い

黒尾鉄朗

おやおやおや…?

黒尾鉄朗

照れてますか?(笑)

ち…ちが…ぅ…

黒尾鉄朗

あぁ…もう無理…

黒尾鉄朗

我慢できない…触っていい?

え…?

黒尾鉄朗

お嬢さん…覚悟出来てる…?

展開はやすぎない…?

思考が停止した

黒尾くんが良ければ…

何を言っているんだろう…

黒尾鉄朗

(笑)

下着の中に手が入る

っ…

黒尾鉄朗

お嬢さん意外と敏感なんですネ…(笑)

煽られた私は仕返しがしたく、彼の陰部を強く握った

黒尾鉄朗

ぁ…

(笑)

黒尾鉄朗

チョットお嬢さん…

吐息のように漏れた喘ぎ声

ざまぁ…と感じにやついてしまった

黒尾鉄朗

随分と余裕そうですネ…

やってはいけない事をやってしまった感

獲物を捕まえるようなギラリとした鋭い目付き

私の陰部の中手を入れ高速で出し入れする

ぁ…まっ…ん

我慢できず声が漏れる

黒尾鉄朗

(笑)

このドSめ…

私は睨みつけた

黒尾鉄朗

この顔で睨みつけても煽ってるだけデスよ…?

逆効果だった

すぐ辞めてくれるだろう…そんな甘い考えではダメだった

私の睨みつけた顔は彼の興奮素材となってしまった

っ…ぁ

黒尾鉄朗

まだまだ出れそうにないデスね(笑)

黒尾鉄朗編end

♡50↑ 影山飛雄編

HQキャラとご都合シチュ

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