テラーノベル
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ブルーロック最高!
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オリバー
オリバー
オリバー
Player
Player
Prototype
PrototypeのPlayerを抱きしめる力が緩くなる
Prototype
Player
体をPrototypeにあまり振動させないように体をうねらせPrototypeの腕の中から抜けようとする
Player
足先が床についた、その時
Player
首輪がぎゅっと首を占める
Player
首輪のリードはPrototypeの手の中だった…コイツはリードを握ったまま眠りに落ちたらしい
Player
何度かリードを外そうと試みたがなかなか外れない
Player
思い切りリードに力をいれたその時
ガタッ
Player
嫌な音がした…リードを勢い良く引いてしまったせいでPrototypeの組んでいた手が動き片手がぶらんと下にたれた
Prototype
Prototypeが黄色い光をちらつかせながらPlayerを見る
Player
Prototype
一気に空気が重くなる
Player
Prototype
Player
Prototype
Prototypeの顔は笑みを浮かべたままだが目は笑っていなかった
Prototype
Player
Playerの背筋が凍る。Prototypeが自分の細く鋭い指をカチャカチャとならす
Prototype
Playerとの距離を一気に縮めPlayerが床に倒れ込みPrototypeが上半身の姿勢を低くし覆いかぶさる。
Prototype
Player
Prototype
片手でPlayerの両腕をPlayerの頭の上でまとめて掴み床に抑えつける
Prototype
Player
抵抗しようとするが重さの負荷がかかり両腕は動かせない体が震える
Prototype
手先を細く鋭くし、Playerの左足に差し込む。肉が裂けるような音が地下室に響く
Player
Prototype
Playerの嗚咽まじりの叫び声が響きわたる。だがPrototypeは作業を止めず左足を完全にきり落とした
Player
Prototype
Player
左足からはまだ暖かい血が流れ落ちていた。だがPrototypeはPlayerが泣き叫んで懇願しても右足に迫りゆく手を止めなかった
Prototype
Prototype
Player
今度は右足、先程と同じように勢い良く切れ込みをいれる
Player
Playerの意識が飛びかける痛みが最頂点に達し気絶する
Prototype
床に横たわるPlayerを抱き上げベッドの上にドサリと落とす。Prototypeは瓶に入った水をとりだしPlayerの顔にかける
Prototype
Player
半分切れかけている自分の右足に支点が行く。血が流れ出てベッドの白いマットが赤黒く滲んでゆく
Prototype
最後、思い切り力を入れバキッと骨ごと折る肉も千切れ完全に両足が消える
Player
声にならない声をはっする。意識が飛びかけるたびに冷たい水をかけられ激痛が襲いかかっている体にもどされる。地獄だった
Prototype
Prototype
Player
体全体が麻痺しはじめ、下半身が痺れる目は充血し、涙ががボロボロと流れる腕はまだあるが動く気にすらなれなあのだろう
Prototype
白目を向きかけているPlayerをそっと持ち上げPrototypeの顔の前までもってくる
Prototype
Player
そっと自分の舌をPlayerの口の中に強引にいれこむ
Player
Prototype
グチュグチュとPrototypeの長い舌がPlayerの口内を舐め回し、舌を絡ませる
Player
Prototype
Playerが軽くPrototypeの肩をパンパンと叩くが口は塞がったまま、酸素が脳に回らなくなり目の前がチカチカする
Player
Prototype
やっとPrototypeの舌が抜け冷たい空気がPlayerの中に行き渡る
Player
Prototype
Player
Prototypeが欲深そうな瞳でPlayerを見るそっとPlayerの首元に自分の顔を埋める
Player
Prototype
ベロっと長く太い舌で首元を舐め噛み付く薄い皮膚からは赤い線が滲み出る
Player
Prototype
そっと顔を離し自分の噛み後がついたPlayerの首元をみる。口角がまた少し上がる。噛み跡から出ていた血をなめ取る
Prototype
Player
Prototype
Prototype
Player
慣れた手つきで包帯を取り出し少し荒手だったがPlayerの両足に包帯を巻いた
Player
Prototype
数分後、無事手当を済ませ足に包帯を巻かれ無防備に座り込むPlayerが誕生した
Player
Prototype
Prototype
Playerを掴みベッドに放り投げる
Player
Prototype
Prototypeも下半身を縮めませ足を器用にたたみ上半身だけうつ伏せでベッドに落とし、その下にPlayerがいた
完全に逃げられない自分の腹の上にPrototypeが乗っかっているのだから
Player
しかしPlayerも今日だけで体力をかなり消費してしまったため瞼が重くなり、ゆっくりと目がとじる
Player
深い眠りが2人を襲った
コメント
22件
プロトタイプゥゥゥゥゥ、……めっちゃ好きだわ☆
グヘヘ♡プレ君可哀想だと思うけど…でも、それがイイ(*´﹃`*)
ふへへへ四肢欠損大好き((( いやこれは二肢欠損か??((