テラーノベル
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大森side
誰だろと思いつつ
ドアを開けた
正直身体を起こすのに時間がかかった
がちゃ
若井.
若井.
そこには若井がいた
いつぶりかな。
大森.
若井.
若井.
大森.
若井side
元貴の家の中は
やけに暗い
いつものなら明るいはずなのに
開けた時
真っ先に元貴の顔をみた
顔色は少し悪くて
目は虚ろ
目の下に隈
頬はコケている
全体的に痩せている
若井.
若井.
大森.
きっと喋るのにも一苦労って感じだよね。
元貴がソファーに腰をかける
それと同時に僕もソファーに腰をかける
おかしい
いつもなら目を合わせてくれるのに
ずっと下を見ている
そして元貴はゆっくりと口を開けた
大森.
若井.
大森.
大森.
若井.
なんのことか分からなかった
元貴がいなくなる???
生きてね???
意味深な言葉。
頭の中がぐるぐるする
元貴はそこから数分無口になった。
俺は頭の中で整理をしている
いなくなる=自〇だと気づいた。
若井.
若井.
大森.
若井.
若井.
大森.
絶対当たってる
若井.
若井.
大森.
若井.
若井.
大森.
若井.
若井.
大森.
大森side
若井が1ヶ月ここに泊まる
のは嬉しい
けれど
リスカができなくなってしまう
毎晩リスカをしているのに。
このことはメンバーにも言ってない
僕の両腕は傷だらけ
それだけ頑張ってってたよ。笑笑
でもいつの間にか鬱になってたみたい笑笑
若井と沈黙が続く
普段なら盛り上がるはずなのに
若井と会話をしても楽しくない
頭の中はずっと
死にたいが再生される。
死にたいけどあと一歩が出ない
なんでだよ、笑笑
♡とコメントお願いします🙏🏻💗
投稿遅くなりすみません
クラス替えはよかったです
でもなんか前の方が良かった笑笑
良かったんだけど苦手なヤツ多すぎるから
学校やめたすぎる🫠
コメント
1件
(*`ω´)b