テラーノベル
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おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おんりー
おんりー
ぼんじゅうる
おんりー
ぼんじゅうる
おんりー
おんりー
「にいさんはぼくにとって」
「せかいいち、だいじなひとだよ!!」
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
「おれじゃなかったのかよ!」
「そわあるなんてきらいだ!!」
ぼんじゅうる
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おんりー
おんりー
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おんりー
おらふくんだ。
おんりー
その時おんりーの目から
しずくが頬を伝って顎から落ちていった
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おんりー
ぼんじゅうる
おんりー
ぼんじゅうる
おんりー
どうやらおんりーは思い出したようだった。
今度は大雨が降ったからわかった。
おんりー
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
そわだけに?
ぼんじゅうる
あれは、数年前のこと。
ピンポーン
ぼんじゅうる
ビショ濡れのそわがうちに来た
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんじゅうる
そわは静かに首を振った。
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
そわは下を向いたまま
小さな声で言った。
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんそわある
その時そわは始めて顔を上げた
水が涙のように見えた。
涙だったのかもしれない。
ぼんそわある
ぼんそわある
俺はそわの腕を強く握った
ジャーーーー
ぼんそわある
俺は黙ってそわの頭を洗い始めた。
ぼんそわある
ジャーーーーー
ぼんそわある
ワシャワシャ
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ジャーーーー
ぼんじゅうる
ぼんそわある
俺はそわの髪をタオルで拭き始めた。
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんそわある
そわは黙って服を着始めた
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんそわある
それから数時間後
ぼんそわある
ギュウッ
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんそわある
ぼんじゅうる
コメント
3件
そわだけに、と思ってたら書いてあって吹いた🙄