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天使の梯子

はい、どーもみなさま天使の梯子です

天使の梯子

第4話でーすよ!

天使の梯子

・・・話すことがないですねー

天使の梯子

もういっちゃいましょうか

ATTENTION この作品は腐っておりnmmnです 意味がわからない方、純粋な方、地雷だよって方は今すぐお逃げください また、ご本人様には関係がございませんので、ご本人様のご迷惑になる行為はおやめください スクショ、拡散等もおやめください

天使の梯子

それではどうぞ〜

i

はあ・・・

しょにだに会わなくなってから、ずっとしょにだのことばかり考えるようになった

i

寂しい・・・

i

会いたい・・・

i

好きやなぁ・・・

・・・ん?

今、俺はなんて言った?

しょにだのことが、好き?

・・・考えてみれば、そうかもしれない 初めてしょにだを見たとき、すごく綺麗だと思った ・・・心臓が、ドキドキした

しょにだといると楽しくて、しょにだが笑ったら自分も嬉しくて

今までになかったこの感覚 ああ、そうか、俺はーーー

i

しょにだのことが、好きなんや

会わなくなって、初めて自覚した

s

はあ・・・

まろちゃんに会わなくなってから、どのくらい過ぎただろうか

s

まろちゃんは、僕のことを思ってこの行動をした

s

ーーーわかってるのに

なんで、こんなにも胸が締め付けられる?

s

まろちゃん、

彼の名前を口に出しても、彼の綺麗な声は聞こえず、ただ他の天使の話し声だけが聞こえる

s

っ、う

s

ポロポロ

s

会いたいよ、まろちゃんーーー

まろちゃんと会わなくなってから、僕は初めて泣いた

それからまたたくさんの年月が経った

僕たちの噂話は、いつのまにか消え去っていた

ずっと、僕はまろちゃんに会いたかった

だけど、魔界に行くのは怖くて

まろちゃんがどれだけの勇気があったかを実感した

早く、早く会いたい

ただひたすらにそれだけを思っていた

そんなときーーー

まろちゃんに会わなくなってからも、僕はよくこの場所へ足を運んでいた

いつか、きっと会える日が来るから

s

・・・まろちゃん

i

呼んだ?しょにだ

s

!?

夢でも見ているのかと思った だって、だって、僕の目の前には、ずっと待ち焦がれていたーーー

s

ま、ろちゃん?

彼が、いた

i

そうやで

i

・・・お待たせ、しょにだ

s

っ、ポロポロ

あまりにも突然のことで涙が止まらなかった そんな僕を見てまろちゃんは、慰めてくれた

i

よしよし、

s

ま、ろちゃん

i

ん、?

s

まろちゃん

i

なーに

いつものあの声 ずっと、ずっと、聞きたかったーーー

s

会いたかった・・・!!!

i

俺も

i

しょにだに、ずっと会いたかった

それを聞いて、僕はまた泣き出してしまった

i

落ち着いた、?しょにだ

s

う、ん

そろそろ噂も消えただろうと思ってこの場所に来た

だけど、まさかしょにだがいるとは思わなかった

聞けば、俺と会わなくなってから毎日のようにここに来てたらしい

それを聞いて、すごく嬉しかった

i

ねぇ、しょにだ

s

、?なに?まろちゃん

i

ーーー俺、しょにだのことが好き

i

俺と、付き合ってくれませんか

s

え、っ!?

これまたあまりにも突然のことで、驚きが隠せない

s

え、?まろちゃんが、僕、を好き?

i

せやで

i

俺は、しょにだが大好き

s

っっ!!///

素直に愛を伝えてくるまろちゃんに、顔が真っ赤になる

i

俺は、しょにだと付き合いたい

i

しょにだは?

s

僕、はーーー

まろちゃんから告白されたとき、僕は、どう思った?

心臓がドキドキして、すごく嬉しくて、それでーーー

s

僕、も

s

まろちゃんのことが好き

i

!!

s

僕も、まろちゃんと付き合いたい!!

i

ポロポロ

s

!?まろちゃん!?

i

まさか、しょにだがそう言ってくれるとは思わなくて、

i

すごく、嬉しい!!

ギュッ

s

わ、!

i

大好きやで、初兎

s

!!

s

僕も!

s

大好きやで!!!

i

・・・ねぇ、しょにだ

s

ん?

i

しょにだにだけは話しておきたいことがあるんやけど

s

、?

i

聞いてくれる?まろの昔話

天使の梯子

はい!第4話!

天使の梯子

次回はまろの過去編です!!

天使の梯子

それでは!

天使の梯子

ご閲覧ありがとうございました!

堕天したい天使と天使になりたい悪魔

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