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はじめまして。 ちょこれーとです

今回はコニカルビーカー様というお方の ビーカーコンテストに参加させて頂きました。

nmmn BL 💎🐇 学パロ 付き合ってるよ 最後の方R18 ヤンデレ(?) 題のネーミングセンスないのは気にしたら負け。

小説書くのは初めてなので大目に見てね。

どうぞ!

学校からの帰り道。

恋人である「いむくん」と手が繋ぎたい。

初兎

いむくん…

−hotoke−

どうしたの?

初兎

あの…その…手、繋がん?

−hotoke−

全然いいよ!付き合ってるし!

初兎

////

僕だけが意識しているみたいで なんだか恥ずかしい。

ちょっと前までは 手を繋ぐのもお互いに緊張してたんやけどな…

飽きられたのかぁ…

付き合って1年半経つのに ヤった回数は一度もない。

そりゃあ飽きられるか…。

だったら…

初兎

いむくん!!

−hotoke−

今度はどうしたの?

初兎

今日、いむくんの家泊まってええ…?

−hotoke−

ッ…いいよ…!

絶対に意味、分かっていないんだろうな…

初兎

はぁ…

りうら

あ、しょにだ!ほとけっち!

初兎

!りうちゃん。

りうら

今日、りうらの家で遊ばない?

−hotoke−

あー…僕は用事があるんだよね。

初兎

あ…えと、僕も……

りうら

そっかぁ…

−hotoke−

初兎ちゃん!いいよ!行ってきな!

−hotoke−

その代わり、夜は僕と、ね?

初兎

え、?あ、はい?

やっぱり“恋人らしくない”

りうら

しょにだ弱っ

初兎

うっさいわw

初兎

………あ

なんだかんだやってたら もうすっかり夕方だ。

初兎

僕、帰るわ

りうら

え、帰っちゃうの?

初兎

うん。いむくんの家泊まるで、

りうら

あーそういう…?

初兎

ちゃうわ!

僕はそのつもりだ。 でもいむくんは違う。

初兎

ありがと!また明日!

りうら

こちらこそ!ばいばーい

初兎

はぁ…はぁ…はぁ…ッ

ピンポーン

チャイム音が響く

ガチャッ

−hotoke−

初兎ちゃん?

初兎

ごめん!僕から言い出したのに夜で…ハァ

−hotoke−

………

−hotoke−

全然いいよ ニコッ

笑顔…可愛い

初兎

お邪魔します。

いむくんの部屋だ。

今日で入るのは9回目

前来たときより、 部屋がいむくんの匂いでいっぱい…

−hotoke−

初兎ちゃん、何食べたい?

初兎

いむくんの手料理食べたい!

−hotoke−

…いいよ……♡

初兎

いただきます。

−hotoke−

どーぞ。

オムライスにソーダ…

夕飯にソーダって、珍しい…?

初兎

パクパク モグモグ

初兎

オムライス…美味しい…

けど、変な味。 美味しいのに、変な味。

−hotoke−

ありがとう

−hotoke−

このソーダ、飲んで?

初兎

う、うん

初兎

ゴクゴク ゴクゴク

甘い。とても甘い。 甘いけど、どこか苦い。

初兎

ゔっ?!

なに…これ…?

初兎

ぉ"え"…

−hotoke−

効いたみたいだね…

初兎

い"むぐん、なん"や?これ…

−hotoke−

毒だよ。

−hotoke−

初兎ちゃんに、僕は毒を盛ったの。

ど……く……、?

−hotoke−

1時間後には死んでるよ。

初兎

な……んれ

言葉が上手く出せない。

怖い。いむくんが怖い。

初兎

ポロポロ

−hotoke−

あーぁ…泣いちゃった。

−hotoke−

初兎ちゃんが悪いんだよ?

−hotoke−

りうちゃんとばっか居るから。

初兎

ごめっなさ…

初兎

謝るッ…謝るがら!

初兎

やら…死にたくらい…ッ

初兎

治しで……

−hotoke−

いいよ。

−hotoke−

解毒剤も作ってある。

初兎

じゃ、それっ…

−hotoke−

渡すかわりに、残りの1時間、

−hotoke−

抱かせて……?♡

初兎

ぅ…ぁ…

治るなら、生きれるなら、 なんでも良いよ。

初兎

ぃい…よ

ドサッ

力強く押し倒された。

怖い…怖いよ…

−hotoke−

肌白っ…

初兎

そんなのっ、いっから…

初兎

はやぐっ…

早く治して。 痛い。痛いから。 早く。

ずんっ

初兎

ぃあ"ぁぁ"…ポロポロ

−hotoke−

可愛いよ。初兎ちゃん。

パン…パン…パンッ

初兎

ぅ"あ…ぐっ…

あんなにもしたかった えっちなこと。

今はもう怖いだけだ。

初兎

グスッ…い"だい…ッ

−hotoke−

はい、解毒剤。

初兎

ぅ"ぁ"ぁぁ"…

ゴクッ…

渡された解毒剤を急いで飲んだ。

何も疑わずに、すぐ。

ただただ、 怖くて、痛くて、泣きそうだった。

パチュン…

初兎

ッ…あ"っ…

パチュン…パチュッごりゅっ

初兎

ぁう…お"ぇ…

心臓がドクドクなっている。

でも、いむくんの愛は毒々しい。

甘くて、苦くて、 重くて、激しくて、それから…

−hotoke−

僕のことだけみてね……♡

初兎

は…はいッ…

もう逆らえない。

これ書いてる人は毒とかよく分かってません。

可笑しくても許してね。

書けて楽しかったです!

では、

この作品はいかがでしたか?

361

コメント

7

ユーザー

やばいやばいやばいやばい 初兎くん受けご馳走さまでした

ユーザー

この絶対王政感…最高ですね✨ ジュースを毒とみなし、さらに そこから服従させる…という 展開が本当に素晴らしいです! 素敵な作品をありがとう😆

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