テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件

次の話楽しみにしています😊
_(:з」∠)_
ー獲物を見つけたー
じゃぱ視点
ガチャッ
ドアの音が鳴り、じゃぱぱはあの現場から自宅のマンション部屋まで帰ってきていた
いつ帰ってきたのかはじゃぱぱ本人もあまり分からなかったが、考えるだけでどんどん時間はすぎていっていた
じゃぱ
じゃぱ
じゃぱぱはあの言葉、
「お前、名は?」
なんのために聞いたかはまだわかっておらず、ずっと困惑状態でいた
じゃぱぱは忘れるため、夕飯・風呂・歯磨きを終え、寝室に向かう
じゃぱ
じゃぱぱは窓の景色を見る
夜道、明るいビルと人々が仕事帰りしている所、夜景かすごく綺麗だった
それで、心を少し落ち着かせていた
、、、なんだったんだろう、、、あの人、
名前、、、聞いてないな、、
じゃぱ
深いため息を吐く
それは疲労だろうか、あの時のやつだろうか、まだそれは分かりもしない
翌日、
午前、6:23
アラームが寝室に鳴り響く
じゃぱぱはアラームを止め、学校へ行く準備をしに、リビングへ向かう
じゃぱ
一方、その頃あの────マフィア達は、、、
たつ
たつ
たっつんは次々と部下に指令を下す
部下──ゆあんは、パソコンを使い港F地区工場の取引現場を壊せのことでたっつんに説明をされながらも集中してやっていた
ゆあ
ゆあ
ゆあんはたっつんの部下でもあり、信頼関係もある
たっつんはゆあんが調べた資料を見る
そしてたっつんは口を開く────が、
バンッ!!
ゆあ
たつ
ドアが勢いよく開いた先には、寝坊していたパッツン前髪で腰まである後ろ髪の長さ
このマフィアの中ではプライベートで喧嘩売るととんでもないことに起こる人が今ドアを開けて来ていた、その名は────えと
戦闘としてえと、──、──、の3人だけ、まだ2人は明かされてない
えと
たつ
たつ
えと
えとは、その言葉を発しても反省していない様子でたっつんとゆあんはそれに呆れていたが口には出さなかった
たつ
ゆあ
たつ
ゆあ
えと
のあ──医療としている、戦闘向きではないけれども戦いはする
のあはピンク髪で猫耳のように髪を結んでいてゴムがクッキーが2つや1つ着いた物を髪飾りとして結んでいた
えとはのあがいるランチルームに向かっていった
たつ
ゆあ
その言葉通りであり、えとは何回聞かされても言うことを聞かないが────戦闘だとたっつんの指令には絶対に聞く
その理由は、次の戦闘には**分かる**だろう、
たつ
ゆあ
たっつんは会議室から出ていき、昨日会ったじゃぱぱを思い出すと耳が赤くなるが、電気のせいとでもいうようになる
ゆあ
ゆあんは好物なナナチキを食べながら、通信機を取りほかのみんなに連絡する
廊下の道を歩く、コツコツとなる足音、そしてたっつんはポツリと言う
たつ
あいつと言っている人は、じゃぱぱなのかもしれない、そこまではまだ分かれはしない
たっつんはじゃぱぱに一目惚れと思うとすぐに拒否るが、、今はどうなんだろうか
たっつんの心拍数は普通より少し上がっていて耳もわずか赤くなっていた
本当に一目惚れしたのかは少し自覚はあるかないかは分からない
たつ
深いため息をした、そしてじゃぱぱと初めて会った場所に行くことになる
その頃、、、、
ゆあんはみんなに通信が回った
???:了解です、ゆあんくんご苦労さまです
??:ねね、朝食ってなんだろうね!
???:それは見てからのお楽しみですよ
??:**なおきり**さんだって楽しみなくせに!
なおきり───のあと一緒の医療と死体処理をしている
なおきりは中庭の花壇にもう一人と一緒に花を見ていた、ゆあんから通信が入ると少し表情がまた柔らかくなった
なお
??:そうだねー、、俺の牧場行かない?
なお
ひろ──偵察としてゆあんとやっている
ひろは動物が好きでなおきりの花を見終わると次はひろが好きな動物が居る牧場へ向かうことが日常であるとでもいう
ひろ
ひろ
なお
ー戦闘隊と現場の殺し合いー
𓏲𑁘ᮬ 2
103
15,424
19