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ドサッ

カフカ

ほ、ほしなふくたいちょ
落ち着いて……っ

保科

あ"?

カフカ

きっと気が動転してる
だけなんですよね!?

カフカ

ほら、心配し過ぎて
なんでも言うこと聞きたくなる……みたいな、!

保科

…確かに
そうかもしれへんな

保科

こんなん初めてや

保科

お前見とるとその気持ちに溺れてまう

保科

どう責任取ってくれるん?

カフカ

一方的に押し付けないでくださいよ……!?

保科

カフカ自分の手握って
片方はパーにしてみ

カフカ

え、こう?

保科

ありがと

ぎゅっ

カフカ

えっ、恋人繋ッッ

カフカ

や、ちょ…力強

カフカ

離してくださっ!

保科

嫌に決まっとるやん

保科

今からたぁっくさん

保科

確かめ合いするっちゅうのに

ゴソ……

カフカ

ひっ、

ちゅ

カフカ

ん゛ん゛ッ!?

カフカ

……ふ、ぁ//

ぢゅるるッ

保科

、ッ

カフカ

(この人いきなり
キスして──!?)

全然加減してくれねぇ、ッ このままじゃ息が持たな───

保科

───は、

カフカ

はぁ…は ッぁ゛……っ//

保科

カフカぁ
お前わかりやすい奴やな

カフカ

ん…っ//

なぞるように俺のを触る

保科

こんなにも
テント張りよって

保科

意外とノリノリやん

カフカ

そんな、こと…っ

保科

あるやろ
ここ反応してんやもん

カフカ

~~~ぃ゛ッ//

軽く爪をたてられる

保科

ええ加減素直に
なったらどうや?

保科

カフ……カ、

ぐすっ

カフカ

だって──っおれぇ゛…

カフカ

は、はじめて、で…ッ

保科

………

保科副隊長は少し黙ってから 俺の方へと手を伸ばす

カフカ

────ッ!

カフカ

……??

気がつくと手の拘束が解けていて 触れようとしていた手は、目尻に浮かぶ涙を拭ってくれただけだった

保科

ちゃう

保科

やっぱこないなことしても意味あれへん

カフカ

副隊長…?

保科

すまんカフカ

保科

こんなことして許されるわけないよな、

保科

僕、上司として最低やわ

カフカ

え、ええ…??

保科

この前の……
掘り返して悪かった

保科

今日はもう帰ってええよ

カフカ

ちょ、───

保科

カフカ

カフカ

(…………ぁ)

保科副隊長の表情が暗い なのに無理に笑おうとしているのが 余計辛そうに見える

カフカ

…はい、わかりました

保科

ん、それでええ…

保科

ほんじゃ

カフカ

………~~~~ッ

カフカ

保科副隊長!!

保科

……なんや?

カフカ

その、勘違いしないでくださいね

カフカ

俺は、こんなので嫌いになったりしませんから!

そういうと保科副隊長は 弱々しい笑顔で返事を返した

保科

そか、
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