ピーポーピーポー
「シッマ!」
「目を開けろ!シッマァ!!」
おい!コネシマ!!
頼む!!目を開けてくれ!!
しょっぴ
俺の先輩が…
死んだ。
しょっぴ
しょっぴ
あぁ…
先輩との思い出が蘇る
コネシマ
しょっぴ
コネシマ
しょっぴ
しょっぴ
コネシマ
コネシマ
しょっぴ
しょっぴ
コネシマ
しょっぴ
トントントン
しょっぴ
「…」
しょっぴ
しょっぴ
ガチャ
しょっぴ
コネシマ
しょっぴ
コネシマ
しょっぴ
コネシマ
しょっぴ
コネシマ
しょっぴ
しょっぴ
コネシマ
しょっぴ
コネシマ
コネシマ
しょっぴ
しょっぴ
しょっぴ
しょっぴ
しょっぴ
しょっぴ
しょっぴ
〜3日後の夜〜
コンコンコン
しょっぴ
トントン
しょっぴ
ガチャ
しょっぴ
しょっぴ
トントン
しょっぴ
しょっぴ
「しょっぴ君へ」と書かれた少し塗装された箱
トントンさんや他のメンバーからのプレゼントはもう受け取っている
…誰の?
俺は箱に添えてあった一通の手紙を手に取った
しょっぴ
コネシマさん?
しょっぴ
トントン
そう言うとトントンさんは微笑み「リビングに戻るわ」と言って部屋から出ていった
手紙の内容は意外と短かった
「しょっぴ君へ 誕生日おめでとう! こんなクソみたいな俺を『先輩』って読んでくれてありがとうな!! これからもよろしくぅ!」
しょっぴ
これからもよろしく
その一言を見た瞬間涙が止まらなかった
しょっぴ
しょっぴ
しょっぴ
しょっぴ
「先輩」
コメント
3件
涙でメガネがぁ!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
チ───(´-ω-`)───ン 好き…