わたし
こんにちは。
わたし
続きです。
わたし
注意書きは一話をご覧ください
わたし
どうぞ。
玲王
(昨日、凪は…)
玲王
(俺はずっとココって言ってたな)
玲王
どうにかして考えなっ
凪
何を?
玲王
凪?!
凪
ビックリし過ぎ。
凪
俺は今から高校行ってくるから、
凪
玲王は大人しく待っててね。
玲王
わ、わかった
凪
じゃあ。
玲王
(さて、これから…)
凪
あ、あと、
凪
脱出しようとか思わないでね。
玲王
え、?
凪
行ってくる。
玲王
(いや、流石に脱出出来るはず)
玲王
(凪だって人間だ、見落としがあるはず…)
玲王
あ、
玲王
(昨日のご飯の時のスプーン…)
玲王
…やってみるか、
数時間後…
玲王
足枷、とれた…!!
玲王
首輪が革製で助かった、
玲王
早いとこ出ねぇと
玲王
(電気…付けてるひまねぇな)
玲王
(靴は…ないな、そりゃそうか)
玲王
(それなら裸足!)
ガチャッ
玲王
(で、)
玲王
出れたー!!
玲王
これからどうすんだ?俺。
玲王
今は皆高校だよなぁ…
玲王
まっ、公園でも行ってッ…
凪
玲王、何してんの。
玲王
え、?
玲王
うそ、だろ…
玲王
何でココにいんだよ?!
玲王
今は授業中のハズだろッ?!
凪
まだ気づいてないんだね、玲王
凪
俺、玲王にGPS付けてるんだよ。
玲王
は?
玲王
そんな、でもどこにっ
凪
教えたら玲王とっちゃうでしょ
凪
じゃ、帰ってお仕置きだね?
玲王♡
わたし
お疲れ様でした。
わたし
最近投稿が伸びないため、しばらく更新止めます。
わたし
いいねが来ない内は活動休止のようなかたちで、
わたし
見る専門になります。
わたし
ご理解お願いします。
わたし
では。







