テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
未車 一華 ミグルマ イチカ 年齢 16歳 性別 女 性格 明るい、ムードメーカー、皮肉屋 一人称 私 二人称 きみ/〇〇(苗字)さん、くん 主人公の呼び方 普波くん 主人公に対しどう思ってるか 「控えめで、距離感を保てるいい子だよ!ちょーっとできすぎるみたいだけど」 主人公への好感度 75/100 好き 友達、普波くん 嫌い 両親、自分 得意 バスケ、勉強 苦手 自分 その他 小学校から高校まで一軍で過ごしたであろう女 バスケ部所属、顔の湿布はこの前ボールが当たった 基本放課は女子数人グループの中心にいるが別に話そうと思えば誰でも話せる、クラス内外問わず誰とでも仲良さそう 寧无くんのことは気に入っており、過干渉じゃないところが刺さったらしい 一方でイギリス人も真っ青の皮肉や嫌味を言うこともある、本人の目の前で本人にだけ伝わるように言うし伝わらなかったらグループで「伝わんなかった、ウケるよねー笑」とか言ってる 基本陰口を叩くことはなく、グループ内でも聞くか止めるに回るが、あまりに無理だと判断すると嫌味を吐く。それがその子の嫌われ始める合図 なんだかんだ敵に回っちゃいけない人
過去 一華の親は教育に熱心な家庭。勉強のために塾をかけ持ちし、睡眠時間を削り、食事時間を削っていた。その成果が出たのか一華はテストでは基本的に80点以上を取るという人間になったが、両親はそれでは満足しなかった。両親の基礎スペックが高いのもあり、中学時代81点を取ったと笑顔で報告しても問題用紙をまじまじと見られ「それで満足してるんだ、まぁいいんじゃない」と冷たく突き放される事態に。別に塾の掛け持ちなど勉強は辛くなかったが、親の遠回しな嫌味の態度が好きじゃなく、テスト結果が返される度に憂鬱に。自分はこうはなりたくないと思ったが結局血には逆らえず、本人も嫌味が得意になる。一華はそんな自分が世界一嫌い。
サンプルボイス 「未車一華です。趣味は結構色々あるので、仲良くしてくれると嬉しいな!」 「普波くんってもしかしてゲーム得意?もし良かったらなんだけど、9面の15の攻略教えて欲しくて……えっあっ終わった!?」 「普波くん、そのプリント……そっか、男子バスケだっけ。いいな〜うらやましい。……あ、もしかして体育苦手?あちゃ……」 「顔の湿布?あぁ、バスケしてる時に顔からボール受けちゃって……ほんとに痛かった……」 「普通にさ〜、今日顧問機嫌悪かったくない?やっぱ!?ちょっと理不尽すぎて流石に笑っちゃったんだけど笑」 「テスト15位だった……いやいいんだけど、ちょっとね……親に見せるのかぁ……」 「え〜そうなの〜?私その人と関わりないから分からないんだよね。一応抑えといたら?巡って自分に返ってくるかもよ」 「……あはっ、流石にヤバいってー!抑えなよ!」
コメント
9件

待ってました!!思ってたより過去ド鬱!!!うんすき!!