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コメント
3件
ちょっっっっっと待ってください、神過ぎませんか?!?!?! なん、ど、え??どうやったらこんな尊い作品が書けるんですか???? 私、この物語の終わり方が好きです!!犯される未来もそう遠くないかもって…!!めっちゃ続きが気になる形でおわる終わり方というか…続きを自分で考えられる終わり方というか…?全体的にあまあまなのが最高です!
最高すぎません ??? 自分の口角がどっか行ったんですけど((
うわ~~🥺🥺 今回の物語も最高ですっ! お酒飲んでボディタッチ多くなってる桃くんどエロくて大好きですわ(( そんで、青ちゃんが『したい』って言ってるのかみすぎるし、 主さん心情考えるのうますぎますぅ、、私なんてゴミみたいな言葉選びと心情しか出てきませんから(( 次回も楽しみにしてますっ あ、、続きなかったらごめんなさい、、
みく
みく
みく
みく
みく
まあとりあえず‼️
みく
⤴︎1代目 ⤵︎ ︎2代目
物語本編れつご
随分早くに日が落ちてきた、冬の18時
青
ピンポーン___
とある家のインターホンを 執拗いくらいに連打する
桃
桃
青
桃
青
そう言って勢いよく暖房のよく効いた家の中へ駆け込む
桃
桃
近所の6つ年上のお兄ちゃん
ちょうど20歳で大学2年の桃くん
僕は中2の14歳
今日は、僕の家にお母さんが帰ってこないから
お互いの両親の間でお兄ちゃんの家に泊まらせてもらうことになった
見慣れた廊下をズカズカ歩いて、ぜーんぶ覚えている間取りを進む
いつもの場所にスクバを置く
青
堂々とソファにダイブすると 呆れた顔をして見下ろしているお兄ちゃんの姿が見えた
お兄ちゃん家も今日は親がいないらしい
桃
青
桃
青
とか言ってる間に、ポケットから取り出した5000円札をひらひらと見せびらかす
桃
青
青
桃
青
急にしっかりとしたトーンで僕の名前を呼ぶもんだから
内心ものすごく真っ赤だった
青
桃
青
青
桃
青
青
桃
青
なんて、軽く言い合いをしながら
食べたいものだの考え合って、お互いニヤつく
テーブル上にポテチだの諸々広げまくって
青
青
コントローラーを手にしてテレビの画面を見てぎゃーぎゃー騒ぎまくる
桃
桃
青
桃
青
敗者の嘆きでしかないが、軽くお兄ちゃんを叩く
そんなものに動じるはずもなく、散々僕を煽る
青
ピンポーン
桃
桃
青
桃
青
このクズ男め、
青
桃
青
そこには、そこそこ大きめな缶ビールを口にしたお兄ちゃんの姿。
桃
桃
青
桃
青
まだ20歳、飲めるようになったばかりだから
お兄ちゃんが飲んだらどうなっちゃうのかすら分かりきってない
青
桃
青
なんて馬鹿なこと言いながら、僕に擦り寄ってくる
青
桃
青
※⤴︎︎︎ジンジャーエールです
青
桃
桃
青
桃
桃
青
桃
桃
青
桃
青
言うはずない言葉を思わず口にする
桃
桃
にやっと笑うお兄ちゃん
その顔はからかって来る流れだと即座に察してしまう
桃
青
桃
青
青
桃
からかってくる時のお兄ちゃんが1番活き活きしてるんだから。
桃
青
青
桃
青
桃
青
青
桃
青
青
テレビ画面を眺めつつ、コントローラーを弄りながら言う
桃
青
桃
青
青
桃
青
ゲームをやりつつ、何となく雑談モードに入る
青
桃
青
桃
青
桃
青
桃
青
桃
青
少しは
少しは___大人扱いしてくれたって、
青
なんてね
桃
青
横をみたら ちょっと寂しそうに まつ毛を伏せたお兄ちゃんが居た
桃
桃
青
桃
青
桃
桃
やけに大人びた笑顔をこちらに向ける
青
ちょっと胸がざわついて、気付けば視線を逸らしていた
桃
青
桃
青
桃
青
桃
桃
青
青
青
___こんな質問したくないはずなのに
帰ってくる答えが、なんだか怖くてたまらない
桃
桃
青
青
桃
酔ってるのかほんのり赤い頬がなんだか色っぽい
青
ため息に近い声色になってしまったのは 自分でも何故か分からない
青
桃
青
桃
桃
青
青
桃
桃
青
桃
なんて苦笑する
そして、お兄ちゃんは僕の肩に寄りかかってやけに近い距離感になる
青
__ていうか、お兄ちゃんと恋バナなんてするとは思わなかったな
桃
青
青
桃
青
桃
青
まあ確かに、そこら辺のクラスメイトの子とはしたいとは思えないし
桃
桃
顔近づけて、低めのトーンで急につぶやく
__酔いすぎじゃん、
青
青
___ちょっとズレた答え方しちゃったかな
「キス出来るか否か」の質問なのに
「したい」なんて言っちゃ___
__ちゅっ
青
青
桃
ぎゅっと抱きしめられた気がして
余計離れられない
青
青
桃
桃
青
青
青
桃
どうしよう
どうしよう
まともに顔合わせらんない___
青
顔は正反対を向いて
自分でもわかるくらい真っ赤になった顔を、悟られないように手で覆う
桃
桃
青
桃
___いや急…っ
なんでそんな呆気なく居なくなっちゃうのかな
こちとらファーストキスなんですけど
青
思わず勢いよく手をとっ捕まえてしまった
桃
そーやって、どこか行ってしまうなんて
青
青
直視するのも何故か辛くて
視線を落として声も低くなる
桃
急な僕の姿にも いつものテンションで対応する
……お兄ちゃんが酔ってるからこういう話しようと思ったのに
青
一瞬照れて彼のペースに飲まれてしまいそうだったが、 無理やり 話を引き戻す
青
青
青
桃
青
桃
桃
青
桃
桃
桃
桃
青
桃
桃
青
青
桃
なんかもう全て見透かされてるようで 照れくさくってどうしようもない
青
ぎゅっ、
青
桃
青
このばか、
認めたりなんか出来るわけないじゃん
青
桃
桃
桃
青
桃
桃
青
青
青
桃
青
そういうなり、彼はスタスタと部屋を出てく
青
つまり
さっきの言葉の意味は
青
青
青
青
成人は18歳
4年後…
青
犯される未来も
そう遠くはないのかもしれない___
ℯ𝓃𝒹