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#クロスオーバー注意
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Meir (投稿🐢)
コメント
1件
ATTENTION please
また明日
そう言ってみんなと遊んで別れたあの日
早く帰ろうと普段は通らない 狭い路地を突っ切った
前から人が歩いて来てた
この狭い路地に人が通ることあるんだなと 思ってすれ違った
はずだった
霜月京
すれ違いざま、 その人は俺の腕を掴んで壁に押した
??
霜月京
腕を振り払おうとすると腹を蹴られ、 俺はその場に蹲った
後ろが壁だったと言う事もあって かなり痛い
早くこの場から離れなるべきだと頭の中で 警報が鳴るが、あまりの痛さに動けない
こいつ、手加減とか知らねぇのかよ
そうしてるうちにそいつは 俺の服に手をかけ脱がし始めた
抵抗したが腹を蹴られ、 頭を殴られ、頬を叩かれ、足を踏まれ
そいつは自分のやつを俺に挿れた
霜月京
叫ぶと布で口を塞がれ 助けも呼べなくなった
そいつは俺の体を好き勝手使い始めた
それが暫く続いた
どのくらい、時間が経ったのだろう
意識が飛んでいたようで気づくと そいつはいなく、雨が降っていた
体には殴られたり、蹴られたりした痕
俺の体からでてる白いもの
服は行為と雨でぐしょぐしょ
何をするでもなく、また目を閉じた
次に目が覚めたのは明るさを感じてだった
夜が明け、朝が来たようだ
雨も上がっている
鞄を確認すると 何か取られているわけではなかった
スマホは壊されていた
いま、何時だろうか
ぐちょぐちょの服を着直し、 おぼつかない足取りで学校へ向かった
何故学校へ向かったんだろうか
家に帰り休みの連絡でも 入れればいいものを
本当に頭が回っていないんだな
時計を見ると7時
部活動の朝練が始まるぐらいか?
部活動の、朝練
霜月京
いやだ
やだやだやだやだやだやだやだやだ
見られたくない
せらに、こんな姿
??
霜月京
正門の隅でしゃがみ込んでいると 誰かに声をかけられた