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ライラ
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225
#一ノ瀬四季愛され
左腕、
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ゼロ
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コメント
6件


四季
馨
四季
馨
四季
馨
四季
いつも元気な四季 そんな四季の深刻そうな顔に心配になる 学校のこと…先生に言えないような相談… もしかしたらなにか重大なことを独りで抱え込んでいるのかもしれない それを他ならぬ自分に頼ってくれた
馨
四季
馨
馨の作業部屋
馨
四季
馨
四季
馨
四季
四季
馨
四季
馨
四季
馨
馨
馨
四季
馨
四季
馨
四季
にわかには信じられない あの無陀野が教え子の四季の頭を頻繁に嗅いでいる… 初めてすぎる情報だった 無陀野の性格上そんな事をする様には思えない 想像もつかない しかし 目の前にいる四季は冗談を言ってるようにも見えなかった
一旦飲み込む
馨
四季
馨
四季
馨
四季
馨
四季
馨
四季
馨
四季
馨は四季の後ろにまわる まずは髪を触る 強く芯のある髪だ 触り心地はまずまず 次に首を触る 健康的な首筋で肌も若々しい じんわりと暖かい 馨は四季の耳元で囁く
馨
頷く四季を確認する 髪を掻き分けうなじに鼻を近づけた
馨
練馬支給のシャンプーの香り それに四季の体臭が混じる 一般的にいい匂いとされるような花のような甘い香りがする訳でもない しかし四季からはただ「いい匂い」という言葉では言い表せない不思議な感覚になる匂いがする それは青空で太陽の元丘の上で大の字になったような…そんな気分にさせる香りだ 悩み事も考えなければいけない仕事のことも全て優しく包み込んで今この時だけは考えなくてもいい そんな匂いだった
馨
四季
馨
四季
馨
四季
四季
四季
練馬基地廊下
真澄
真澄は羅刹に提出するための四季の実習任務報告書を片手に練馬基地を歩いていた
仕方ないので馨に探させようと部屋の近くまで来た
四季
四季
馨の部屋から四季の声が聞こえてくる 話している…というか焦って叫んでいるような声色だ
なんで四季が馨の部屋にいて叫び散らかしてるのか…頭痛がしてきた 絶対なんか悪いことになる気がする 真澄はため息を吐いてからドアノブに手をかけた
四季
馨
真澄
目の前には四季のうなじを嗅いでいる馨の姿があった
真澄
持ってた書類で軽く頭を叩いた
馨
四季はやっと終わったと喜んで真澄の後ろに隠れる用にして立つ
四季
真澄
馨
ここから怒涛の力説が始まった 癒しだの天使だの神の使いだの四季の匂いをこれでもかと褒めちぎる それを聞いてる真澄の顔は怒ってるのかはたまた呆れているのか…いつものポーカーフェイスでは分からない 四季はと言うと羞恥で顔を隠し縮こまっている
真澄
馨
真澄
馨
四季
真澄
馨
四季
四季は内心ホッとした 真澄隊長は理性ある人だ きっとこの馬鹿げた状況を何とかしてくれる
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝🔎