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コメント
1件
うわ、smついに自覚しそうですね…!nkの「好きなんでしょ?」って直球と、smの「よくない!」って反射がめっちゃ刺さりました。あの瞬間、3人とも固まるの分かるなあ。でもbrの方も泣いたあとみたいだし、二人がどう向き合うのか気になる…。ぺとさんの語り口も含めて、この回は「気づき」と「動き出し」のターンって感じで好きです。続き楽しみにしてます!
haniwa🫧
553
ぺと
(よく分からなかったけど)
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
スマさんとシャケさん、きんさん含め 実況者好きの方は 「みずきけだるげ」という方の ボルダリング動画を見てください スマ、シャケ推しは特に ほんとやばいです
なんでこんなに裏切られた気分になっているんだろう
ただの仮の関係なのに
Brは言い訳も出来ないみたいだし
スマホを取りだし
nkとshkに連絡を取る
sm(椎那 笑)
メッセージを打ち込むと直ぐに返信が 返ってきた
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
一息つき
brの方へ目をやる
…思ったよりも効いてるな
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
なんだこの罪悪感
言いすぎた自覚はあるけど
俺だって黙ってられるほど心は広くない
sm(椎那 笑)
俺はレオンを抱き上げ
brの顔へ押し付ける
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
そう言い残し
俺は玄関へ向かっていった
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
駅前の広場でNが大きく手を振っている
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
わんわんと吠えるnkを横目に
shk苦笑いをしながら
shk(鮫島 翠)
とnkを制止していた
sm(椎那 笑)
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
shk(鮫島 翠)
そんな会話をしながら
近くのゲームセンターへ走っていった
あんまり集中できない
朝っぱらからあんな揉め方をするなんて思わなかったから
ずっと頭の中に残っている
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
shk(鮫島 翠)
2人がクレーンゲームで苦戦する様子を
ボーッと眺めていた
shk(鮫島 翠)
nk(中村 彗)
パンダのぬいぐるみを持ちながら クルクル回る
やっぱこいつらを見てると飽きないな
shk(鮫島 翠)
気がつくとshkが俺の顔を覗き込んでいた
sm(椎那 笑)
shk(鮫島 翠)
sm(椎那 笑)
shk(鮫島 翠)
nk(中村 彗)
2人が俺をジトーっと見つめてくる
sm(椎那 笑)
shk(鮫島 翠)
sm(椎那 笑)
そのあとも
ショッピングモール
服屋
小物屋
色々回った
nk視点
少しくらい気が楽なるといいな とか思ったけど
smはずっと上の空だった
ファミレスに来て
俺はパンケーキ
shkはドリア
smは適当にハンバーグ
を頼んだ
smからは言ってくれないよね
shkと目配せをすると
少し困ったような表情をしていた
ここは俺が行くしかないな
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
shk(鮫島 翠)
sm(椎那 笑)
直球で聞いたせいか
smがむせた
shk(鮫島 翠)
nk(中村 彗)
乾いた咳を繰り返しながら
sm(椎那 笑)
と拙く聞いてきた
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
俺はフォークを振りながら
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
shk(鮫島 翠)
チクチクとついていく
nk(中村 彗)
sm(椎那 笑)
smがここまで人に悩むのが新鮮で
興味が湧いてくる
shkも珍しく興味津々だ
smの顔は苛立ちも見えるけど
モヤモヤだったり
不安だったり
色々なものが混ざりあっていた
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
妙に具体的な状況説明だ
shkと顔を見合わせる
nk(中村 彗)
shk(鮫島 翠)
うーん…と唸りながら 机に肘を着く
nk(中村 彗)
sm(椎那 笑)
nk(中村 彗)
sm(椎那 笑)
shk(鮫島 翠)
smが黙った
一番しっくりきたのかもしれない
nk(中村 彗)
shk(鮫島 翠)
sm(椎那 笑)
そりゃ複雑になるよね〜
なんて思うけど
smには少し厳しいことを 言うかもしれない
それも含めて
面白い
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
少し口角が上がる感覚がある
俺はこの状況を楽しんでいた
sm(椎那 笑)
nk(中村 彗)
sm(椎那 笑)
あーあ黙っちゃった
図星だったのか俯き始める
ほんと素直じゃないよね
shk(鮫島 翠)
shk(鮫島 翠)
smの事情を知っているからか少し慎重になっているshkを尻目に
俺はどんどん続いて責めていく
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
sm(椎那 笑)
ほぼ反射に近かった
言った瞬間
3人とも固まった
特にsm本人が一番びっくりしていた
その様子を見て少し笑いを零す
nk(中村 彗)
smの顔が若干赤くなる
それを見てshkも少し口角が上がった
shk(鮫島 翠)
sm(椎那 笑)
nk(中村 彗)
sm(椎那 笑)
nk(中村 彗)
図星なんだろ?
変に強がるのやめたらいいのに
shkがストローを咥えながら言う
shk(鮫島 翠)
結局それが手っ取り早い
sm(椎那 笑)
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
sm(椎那 笑)
ちょっと勘づいてるじゃん
smは頑なに認めようとはしないけど
それ絶対恋愛感情だって
俺もshkも感じてる
nk(中村 彗)
sm(椎那 笑)
shk(鮫島 翠)
shk(鮫島 翠)
nk(中村 彗)
認めざるを得ないはずだ
shk(鮫島 翠)
shk(鮫島 翠)
smの昔を知っていれば誰でもそういう 反応になるだろう
だって恋にいい思い出なんか 無いんだから
nk(中村 彗)
smは黙り込む
少しだけ目が泳いでいた
困惑しているのかな
brと会ってから随分変わった
smって思ったより人間を好きになれる
こういう相談だって
好きだからこそでしょ?
shk(鮫島 翠)
nk(中村 彗)
nk(中村 彗)
smは何で?と問うように首を傾げる
brと会う前のsmなら絶対に一人で 抱え込んでた
頼られるって嬉しいんだ
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
nk(中村 彗)
shk(鮫島 翠)
smの顔色が随分良くなった
どこか穏やかな感じ
さっきのような緊張した顔ではない
smは小さく笑った
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
shkと顔を見合せ
shk(鮫島 翠)
nk(中村 彗)
とsmの肩をバシバシと叩いた
sm(椎那 笑)
その後nkとshkとは解散し
また家に戻ってきた
恋の事を言わないと行けないのも
聞き出すのも
今までにないぐらい緊張している
ドアノブに触れるが
どうしてもその手が動かなかった
あんなに相談に乗ってもらったのに
勇気が出ない
本当にもう好きじゃなかったら?
brは俺の事……本当に好きでいてくれて いるんだろうか
別の人のこと
好きになってしまっているかもしれない
あぁ、だめだ
考えれば考えるほど体が動かなくなっていく
俺はその場に蹲った
brに会うのが怖い
そんなことをしていると
ガチャッ
と、急に目の前のドアが開いた
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
brの目が少し赤い
泣いていたのか?
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
どこに行こうとしていたんだろう
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
おずおずと俺の様子を伺いながら 話してくる
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
俺の言葉を聞いてbrは少し固まる
Br(朱野 舞流)
brの様子をいちいち確認していたらキリがない
ずっと何かに怯えているみたいだ
変なの
ぺと
ぺと
ぺと
多分船でのやつ
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと