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39
ぽんず
103
あの頃、私は中学校に行けなくなった。居場所がなくて孤独だった。夜の冷たい精神科病棟。そこに暖かくて甘い君が来てくれた。
ことみ
ことみ
ことみ
うなゆ
ことみ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
ことみ
うなゆ
冷たくて寂しい夜の病棟でうなゆと沢山話した。明るいけど少し寂しそうな所。可愛い服と完璧なメイクで隠しているのかな。
ことみ
うなゆ
次の日
うなゆ
ことみ
ことみ
うなゆ
うなゆ
ことみ
ことみ
うなゆ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
ことみ
うなゆ
ことみ
看護師
看護師
うなゆ
ことみ
ふちかた
うなゆ
うなゆ
ことみ
ことみ
ことみ
朝の集まりが終わり
ことみ
ことみ
ふちかた
ふちかた
ことみ
ふちかた
ことみ
ことみ
ふちかた
ふちかた
ことみ
ことみ
ふちかた
ふちかた
ふちかた
ことみ
ふちかた
ふちかた
ことみ
ふちかた
ことみ
ふちかた
ことみ
ことみ
ふちかた
ふちかた
ことみ
ことみ
ふちかた
ことみ
ことみ
ふちかた
ことみ
ことみ
ふちかた
ことみ
ふちかた
ふちかた
ことみ
ことみ
ふちかた
ことみ
ふちかた
ことみ
ことみ
ふちかた
ふちかた
ことみ
ことみ
ことみ
ふちかた
ふちかた
ことみ
ふちかた
ことみ
ふちかた
ふちかた
ふちかた
ことみ
ことみ
ふちかた
ことみ
ふちかた
ふちかた
ふちかたさんは、どこか寂しげな背中で部屋へと戻っていった。
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
ことみ
うなゆ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
ミサンガ作り中
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
看護師
うなゆ
ことみ
学習室
看護師
うなゆ
ことみ
そこには、沢山の思春期の子達がいた。小さい子供まで。
思春期の子供達
うなゆ
思春期の子供達
うなゆ
ことみ
思春期の子供達
ことみ
思春期の子供達
うなゆ
思春期の子供達
勉強スタッフ
思春期の子供達
ことみ
思春期の子供達
勉強スタッフ
スタッフさんもなんだかんだ言って話してくれた、みんなと。楽しかった。久しぶりに沢山話せれた気がする。
ことみ
うなゆ
思春期の子供達
ことみ
うなゆ
勉強スタッフ
うなゆ
ことみ
看護師
病室に戻り
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
うなゆ
ことみ
うなゆ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
うなゆ
ことみ
時間を持て余して、ふたりでトランプをめくっては笑い合った。
うなゆ
ことみ
うなゆ
うなゆ
ことみ
ことみ
やつれた表情のまま、ふちかたさんがふらりと部屋を出てきた。
ことみ
ふちかた
ふちかた
ふちかた
ことみ
ことみ
ふちかた
ことみ
ふちかた
ことみ
ことみ
ふちかた
ことみ
なんの疑いもなく従ってくれる姿が、たまらなく愛しく感じた。
ことみ
ふちかた
ふちかた
ことみ
ふちかた
ことみ
ことみ
うなゆ
うなゆ
うなゆ
ことみ
ふちかた
うなゆ
ふちかた
ことみ
うなゆ
ことみ
ふちかた
ことみ
ふちかた
ことみ
お風呂から出てくるふちかたさんの姿を、こっそり楽しみにしてる自分がいる。
ことみ
ふちかた
うなゆ
ことみ
ことみ
うなゆ
ことみ
ことみ
ふちかた
ことみ
ふちかた
ことみ
ドライヤーの音の中で、気づけばまた、ふちかたさんのことを考えてた。
ことみ
ふちかた
うなゆ
ことみ
ふちかた
ことみ
ふちかた
ふちかた
うなゆ
あの頃、みんなで囲んだトランプの輪が、小さな安心の場所だった。
うなゆ
ことみ
ふちかた
ことみ
うなゆ
ことみ
ふちかた
うなゆ
ふちかた
ことみ
うなゆ
ふちかた
ことみ
ふちかた
うなゆ
初めて見た時、私は思った。わたがしみたいな人だな、って。その時はまだ、知らなかった。ふちかたさんが、私の心を溶かしていくなんて。
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続きを楽しみにしています。