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今回はlrib!
最初から付き合ってます
lrが精神的に重め、束縛っぽい感じ
ろれは付き合う前から、俺に対して過保護だった。「俺がやるから大丈夫」「なんかあったら俺のこと呼んで」──そんなことをよく言っていた。
そしてそれは付き合ってからも続いていて、関係に「恋人」という名前がついたことによって加速していた。
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一緒に住みはじめてから少しした頃のこと、飲みの誘いがあって、それに行ったとき。
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珍しく歯切れの悪いろれに違和感を感じながらも、その日は飲みに行って、帰ってきたのは0時を回った後だった。
帰ってきてドアを開けると、ろれが玄関に立っていた。
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「そんな重かったっけ」、そう思った言葉は飲み込んだ。ろれが辛そうな顔で俺を見るから、育った環境とか、色々あるし、何よりこんな時間まで待っていた大切な恋人に、そんなことは言えなかった。
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また別の日
ソファに座ってこちらに手招きしてくるろれ
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隣に座ると、「そっちじゃない」なんて言って膝に乗せてくる。
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そんなやりとりを続けていると、突然項あたりに吸い付かれた。ぢゅ、と短い音がなる。
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少しの間沈黙が続く
それから、後ろからぎゅっと抱きしめられた。少しくぐもったろれの声が聞こえる。
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そう言ったろれの声は、いつもより酷くよわよわしく聞こえて
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なんて、気づいたら口走っていた。
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さっきより元気になった恋人の様子に、ほっと息をついた。 ろれがこれで安心できるなら、これもいいか、なんて。
イブは優しい
イブは綺麗
イブは可愛い
だから、すぐ誰かに好かれる
それが、どうしても耐え難い
だから、その気持ちに『心配』なんて名前をつけた
ほんとはきっと、そんな綺麗な感情じゃない
でも、そう言ってしまえば、イブを繋ぎ止めれるって気づいてしまったから
イブの優しさに漬け込んで、今日も俺はイブを縛る
うーん駄作☆
なんか重めなlrn好きなんだよね
やっぱ口調むっずい、わからん〜〜
コメント
2件

神作品を生み出してくださってありがとうございます✨めちゃいいです😭今回に限らず、どの作品も、設定もセリフの掛け合いも良すぎます‥!
うわああ紫音さん新作読んだよ〜!!😭💕 lrnの過保護っていうか“心配”って名前つけた独占欲、重くて切なくてエモすぎる…!イブの優しさに漬け込んで縛ろうとするの、わかってて受け入れるイブも尊い…「見えないとこね」って言うところがもうね、お互いの気持ちのバランスが絶妙で胸がきゅーってなったよ🥺💞 ろれの「失いそうで怖い」の声が弱々しくて、そこからイブが跡つけるの許す流れ、良すぎて叫んだわ…!重めlr好きなのわかる、私も大好きです😭✨ 続きめっちゃ気になる〜!!紫音さんほんとエモいのありがとうございます!!🌸