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ほいっぷ🍰☕️
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#stgr
ポテサラ
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コメント
1件
みぅ🤍🥀です… 「僕の方が先に好きだったのに」っていうタイトルがもう刺さりすぎてる。お互いに好きだったのに、どっちも「特別になれない」って決めつけて進めなかった音鳴とレダーのすれ違いが切なすぎたよ。ケインのストレートな愛情表現が余計に音鳴の喪失感を際立たせてて、リビングのあの物音のシーンで一気に心が締め付けられた…。ビターだけど、ちゃんと一つの形として成立してて、すごく引き込まれました。
注意事項は1話参照です
ということで、今回はot×rdrでもありkin×rdrでもある
いわゆる、BSSってやつです
いつもの甘々ほのぼのとは打って変わってビターエンドです
それでもよければ、本編どうぞ
音鳴side
俺はレダーが好きだった
いや、"だった"ではなく、きっと今も好きなんだろう
前の街の警察だった頃から、いつも冷静でなにを考えているのかわからなかった
でも、仲間である俺たちには特別に優しくて...
レダーの優しさは俺だけに向けられたものじゃない
俺だけが特別じゃない
この気持ちを伝えても、両思いになれることはないんだろうな
そう考えて、同じギャングの仲間として過ごしている今も、この気持ちをひた隠していく
ある日、見てしまった
その日は、少し遅めに起きた
服でも買いに行こうかとぼんやり考えながら、階段を降りるとリビングから声がした
レダー
レダー
ケイン
ケイン
音鳴
なるべく音を立てないように外に出た
音鳴
あの2人が仲が良いのは知っていた
でもあの距離感は明らかに...
音鳴
あの光景を見た、見てしまった
殴られたような衝撃を受けた脳が、少しずつ現状を噛み砕いて理解していく
理解してしまったら、次に溢れるのはどことない喪失感と後悔
付き合ってたわけでもないのに、レダーを取られたような感覚
そして、後悔
「自分は特別になれない」と決めつけないで、この気持ちを伝えていたら...
しばらくは忘れられそうもない
レダーside
俺は昔、音鳴が好きだった
おちゃらけているけど、やる時はやる
持ち前の明るさで、俺たちを太陽のように照らしてくれた
あいつはみんなに優しい
俺はあいつの特別じゃない
だからこそ、この気持ちを見て見ぬふりをした
あいつと結ばれることは、叶うことのない望みなんだから
ギャングが建ってから少しして、ケインに告白された
ケイン
ケイン
ケイン
レダー
レダー
ケイン
ケイン
レダー
その日から、ケインの猛アタックが始まった
ケイン
ケイン
ケイン
レダー
ケイン
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
ケイン
レダー
ケイン
レダー
思えば、告白を受けたときに断らなかった時点で、俺はもう...
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
ケイン
ケイン
レダー
ケイン
ギュッ
レダー
ケイン
ケイン
レダー
こうして俺は、ケインと付き合うことになった
そしてある日...
その日は、遅くまで俺とケインしか起きていなくて、もうそろそろ寝ようかと考えていた頃だった
ケイン
レダー
チュッ
レダー
レダー
ケイン
レダー
豪邸のリビングで、ケインがいきなりキスしてきた
レダー
レダー
ケイン
ケイン
レダー
カタッ
レダー
ケイン
レダー
レダー
物音がして、その方向を見た
一瞬見えた、あの髪色は...
音鳴に見られてしまっただろうか?
だとしたら...
あぁ、そうか...俺はケインのことは好きだけど、心の奥底で見ているのは...
ケイン
レダー
ケイン
ドサッ
レダー
ケイン
レダー
ケイン
ケイン
レダー
レダー
ケインはなにかを察したのだろうか?
まぁ、そんなことはどうでもいいか
俺の中の小さな気づきも、俺たちの身体と一緒にベッドに沈んでいった
いやー、ビターですね
いつもと違って大人な雰囲気ですね
ケインは音鳴の気持ちに気づいていたのか否か
それは神のみぞ知るということですね
ここまで読んでくださりありがとうございました
たくさんの♡やフォローもありがとうございます
リクエストも募集中です
また次回お会いしましょう