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水無瀬

はぁ、

???

仁!

俺の名前を呼ぶ声がした

それは

水無瀬

晴喜、!

水無瀬

どうしてここに、?

蛭川

予定より早く仕事終わったから

蛭川

んッ

水無瀬

ごめん

つい、してしまった。

でも、久しぶりに会えて嬉しかった

蛭川

俺はいいけど、

蛭川

ここでいいの、?

水無瀬

よくない、んッ

蛭川

蛭川

なんかあった?

水無瀬

え?

蛭川

なんか疲れてる顔してる

やっぱり

晴喜にはすぐバレてしまう

水無瀬

変な夢を見たの

蛭川

夢?

水無瀬

晴喜が

水無瀬

俺から離れていく夢

蛭川

それは最悪だね

蛭川

でも安心して

蛭川

俺は仁から離れないよ

こうやって

晴喜が

落ち着かさせてくれるから

不安になる必要も無いかもしれない

水無瀬

俺から離れないでよ絶対

蛭川

もちろん

水無瀬

んッ

蛭川

蛭川

可愛い

水無瀬

急に言わないで⸝⸝⸝

蛭川

んちゅ

水無瀬

んちゅ

蛭川

凄いがっつくじゃん

水無瀬

だって久しぶりなんだもん。んッ

蛭川

水無瀬

ん?

蛭川

明日さあいつらに言ってみる?

蛭川

俺たちが付き合ってること

水無瀬

えッ

蛭川

別に仁が嫌なら言わなくてもいいけど

蛭川

俺らだけ分かってればいいし

俺が

同性愛者ってこと

みんなに知られたら

びっくりするだろう

水無瀬

言った方がいいのかな

蛭川

んッ?

水無瀬

何にもない

水無瀬

寝よ

蛭川

うん

そう考えながら

君の寝顔を見た

君は今どこにいるの、

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