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ya
心地よい朝、遮光布から 射し込む日差しに目が覚めた。
ya
季節は春。朝方の気温は未だ未だ低く、 自身の体温により温められた布団へ潜る。
ya
ふと、自身の体温とは別の温度を見つけた。
et
ya
少し、考え…だがそれも面倒くさく感じ
自身の横にすやすやと可愛らしげに寝ている彼女、etへ抱きついた。
et
ya
彼女の艶やかだが、昨夜の行為により乱れてしまった髪を撫で、また眠りにつこうとした時。
♪〜
寝具脇に置いていた(投げ捨てていた)スマホが鳴った。
ya
せっかくこれから幸せを堪能しようと思っていたのに、と溜息を着きながらスマホを手に取り、着信に出た。
ya
どうせjpが編集がどうたらこうたら、、 等の相談だろう。
さっさと済ませて先程までの幸せムードに戻ろう。
そう思っていたのだが、
「え、ya君?」
ya
「etさんのスマホですよね、、 私かけ間違えたかな…?」
ya
「え?ちょっとyaくn(ブツ)」
ya
やってしまった。
自身のスマホだと思い、 着信先の名前も見ずに出てしまった。
案の定、スマホの持ち主は隣で今も幸せそうに 寝ている彼女であり、しかも着信先は 勘の鋭いnaさんと来た。
ya
自身とetさんの関係はグループの皆には話していない。
理由は幾つもあるが、、まぁ茶化されるのが 目に見えているのも理由の一つだ。
naさんなら絶対に100%jpに相談するだろうし
jpも俺らに確認を取ってくるだろう。
しかも今の自分は……その、あれの後という事もあり声が出にくい。
夜遅く迄盛り上がってしまった せいもあるのかもしれないが、、、
だってetさんが可愛かったんだもん……
ya
ya
頭を抱えてもやってしまったことはしょうがない。
諦めるしか無いのだ。
et
ya
et
ya
et
ya
もうどうでも良いかもしれない。
この笑顔を守れるならば、もう
この笑顔が自分にだけ向けられる事に独占欲と優越感を抱いてしまうのは多分俺だけでは無いはず。
ya
et
et
et
ya
ya
et
ya
ya
et
et
ya
et
ya
ya
本当に舌っ足らずなお姫様。
ya
et
彼女が起きたら、jpに連絡でもしよう
そして皆にも自分達から伝えよう。 ちゃんと堂々と
ファンの皆にまでは流石に無理だとは思うけど、伝えられる事は全部伝えたい。
だってそれが精一杯の
今自分たちに出来る形なのだから。
こんぶちゃ
こんぶちゃ
こんぶちゃ
こんぶちゃ
こんぶちゃ
こんぶちゃ
こんぶちゃ
こんぶちゃ