主
いい感じのできると思ったから描いていく
主
全然飛ばしてもいいけど
主
其の前に
主
この前ね俺含めた4人のグルラで
主
メガネは攻めか受けかって討論になったんすよ
主
俺は圧倒的に攻めだろと思ったんすけど
主
皆はどっちなんすかね
主
まあどっちでも好きだからいいんすけど
主
とりあえずいってら
いつものように図書館で昼を過ごしていた
誰も来ない図書館は静かで落ち着く
だから昼休みはいつもここで本を読んだり
勉強したりしてゆったりしてる
でもある時誰もいないはずなのに物音がした
最初のうちは風でも吹いてるんだろうと思った
でも勇気を出して物音がする方へ足を踏み出した
ガタンッ
突然何かが落ちる音がした
恐る恐る近づくとそこには一人の生徒がいた
翔真
えっと…大丈夫ですか?
陽斗
あっ…うん
陽斗
大丈夫だから心配しないで
其の人はスラッとしていて目鼻立ちがくっきりとしていた
きっとモテてるんだろう(偏見)と思った
陽斗
俺読者の邪魔しちゃったよね?
翔真
いや…本の整理中やったし大丈夫ですよ
ヴーッ
翔真
スマホなってるけどいいんですか?
陽斗
いいのいいの
陽斗
それよりさ君何年の誰?
翔真
えっと俺は…
キーンコーンカーンコーン
翔真
あっ…鐘なったんで俺戻ります
陽斗
ちょっ…え?
先生
これで今日の授業を終わる。準備が終わった者から各自帰るように。
全員:さようなら
翔真
今日は災難やった
翔真
(図書館行ったら知らんやつおるし)
翔真
(早く帰ってゲームでもしよ)
翔真
(ていうかあの人3年生やんな)
翔真
(受験シーズンやし勉強なんやろか?)
翔真
(でも受験生があんな棚の方行くか?)
どんっ
翔真
あっ…すいません
翔真
ちょっとよそ見してはって
陽斗
大丈夫だよ。それこそそっちは?
翔真
えっ…?
翔真
あ…あんた図書館にいてはった
陽斗
あんたって君…
陽斗
俺は陽斗。3年だ。よろしく
翔真
俺は翔真っていいます。1年です。
翔真
よろしくお願いします
陽斗
1年だから後輩?
翔真
後輩に決まっとるやろ。そないなことも分からんのか
陽斗
心の声全部聞こえてるよ
翔真
それがどないしたんですか?
翔真
人間皆平等ですよ
陽斗
おもしろい子だな
翔真
おもろいってなんや?
翔真
そっちこそダダ漏れやで
陽斗
えまじ?
翔真
まじです
陽斗
ん?マジレス?
翔真
あかん
翔真
もう手遅れや
陽斗
そういえばこの後暇?
陽斗
お茶でもしない?
翔真
別に構わへんけども
翔真
おすすめの店知っとるん?
陽斗
知ってるよ
翔真
ほんなら良かったわ
翔真
何頼みます?
陽斗
俺?
翔真
そうです
翔真
他に誰かおるんですか?
陽斗
いないよ
陽斗
んーどうしよう
陽斗
じゃあショートケーキとミルクティー
陽斗
あと翔真くんのことお持ち帰りで!
翔真
何ふざけとるん
翔真
まあ頼んできますよ
陽斗
ふざけてないんだけどな
陽斗
俺は君が入学した時から
陽斗
ずっと君のこと見てたのにな
主
おかえり
主
愛が重いのっていいっすよね
主
しかも若干ストーカー気味なんすよ
主
続きはまあご想像におまかせします
主
あと
主
これみたいに不定期で短編あげてくから
主
暇さえあったら見てね
主
(^_^)/~






