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りお
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主
主
主
主
らん
いるま
すち
なつ
みこと
こさめ
主
主
ご本人様には関係❌ 地雷の方はここでバック キャラ崩壊にご注意を…
主
先生
ここは、私立六奏高等学校。
今日から俺は、この学校に勤務することになった。
俺の教員生活は、今年で6年目。
六奏と6年は、なにかの縁があるのかな。
先生
らん
らん
パチパチパチ…
先生
先生
先生
先生
らん
先生
らん
俺が顧問とか、マ?
今まで、副顧問や講師としてはあったけど、顧問か。
指揮しないといけないよな。
色々勉強しなきゃだな。
らん
あの後 担当が発表され、俺は3年生の担任を持つことになった。
ここの受験システムも分からないままだけど、本当に大丈夫かな。
らん
らん
ガラガラッッッ!
らん
らん
らん
らん
モブ
らん
モブ
モブ
らん
らん
なんだか変な胸騒ぎがした。
高校は特に、教師は、生徒が社会に出るまでの手助け程度しかできない。
逆を言ってしまえば、全員が社会に出て恥ずかしくないほどに育てなければならない。
たとえ、雨乃 さんのように、あまり学校に来れていないような生徒でも。
本人が対面を嫌がっていたとしても。
この先のことを考えて、訪問をしなければならない。
教師というのは、それほど大きな責任を背負う仕事なのだ。
俺はあまり、そういう強引なやり方は好きじゃない。
できることなら、向こうから心を開いてくれるのを待ちたい。
そして、そのきっかけを作ってあげたい。
らん
らん
そう言って俺は、心配を隠した笑顔で、教卓に立つ。
すち
主
主
主
♡100!
主
主
主
主
主
コメント
2件

最高でした!すちくん黙ってたけどなんかあったのかな?