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今回は、姉ちゃんの恋人の海ちゃんのナレーション?みたいなのをひたすら描きまぁーす!

1話 今、この星に暮らす僕らは皆、深い傷を負ってしまっていて、誰かと繋がることに臆病になっているのかもしれない。 でも、きっと僕らには素敵な事が待っている。 そう信じて生きないとダメだよね、そうだよね、姉ちゃん。

2話 楽しそうに働く人が好きだ、楽しいことだけではない仕事に楽しみを見つけることができる人は、生きると言う、長くて地味な仕事にも、楽しみを見つけることが出来る人だからって、いつかそう言ったよね、姉ちゃん。

3話 姉ちゃん? 俺たち弟はさ、本当に姉ちゃんが好きで、絶対に姉ちゃんには幸せになってもらいたいんだよね。 でもさ、姉ちゃんの幸せってなんだろう?

4話 姉ちゃんが恋をした。 まいったな。 姉ちゃんも女の子なんだな。 いつか姉ちゃんも結婚したりして、僕ら兄弟はバラバラになったりするんだよね。 でもさ、姉ちゃん、今はまだ考えたくないな。

5話 姉ちゃんが好きになった人を見てみたかったんだ。俺たち...........でね...俺たち...どんな人か全然知らなかったのに、何となく分かったよ、姉ちゃんが好きな人。 不思議だね。 でも、分かったんだ。 家族だからかな? そして、姉ちゃんの好きな人を俺たちも好きになっちまった。 まいったよ。

6話 姉ちゃんは生きていく上で必要なのは衣食住なんだって教えてくれた。 でも、こうも言った。 生きるだけじゃなくて、強く生きるために必要なのは、誰かを大切に思うことだ。 誰かを大切に思えば...........きっと相手も思ってくれる。 そういう人がこの世界にいれば......強くなれる。 その人のために生きようって思えるから。

7話 頼りにしてます、とかその時には助けてください、なんて姉ちゃんに言われて、僕ら弟達はふるえるくらい胸が熱くなったんだ。 初めてだよね、そんなこと言うの。 嬉しかった。 大丈夫、姉ちゃんには最強の弟達がついてるからね。

8話 この世界は愛だけで成り立ってる訳じゃないし、いい人だけしかいないわけじゃない。 1歩道を曲がればそこには、得体の知れない悪意とか暴力とかがあって......それはきっと消える事はなくて、僕らに出来ることは、誰かにしっかりつかまって、誰かとしっかり手を繋いで.....自分たちを守るしかないんだ。 でないと、不幸への落とし穴はそこら中にある。 でも、大切な人、守るべき人が1人増えれば、そのぶん、世界はいい方向に向かう。 そういうことだよね。 僕らはどんな嫌な事だって、楽しいことに変えてしまう力を持ってるんだ。 それを【強い】って言うんだ。 そうだよね、姉ちゃん。

最終回 生きるって事は、ずっと、幸せって奴に片思いし続ける事なのかもしれないね。 でも、片想いは切ないけど、楽しいよね。 確かに、今、僕らが暮らすこの星は、傷ついて弱っているのかもしれない。 でも、今を、生きる僕ら皆が幸せにちゃんと片想いしていれば........ きっと大丈夫、この星は壊れない。 そうだよね、姉ちゃん。

言葉だけで感動するのに、 海ちゃんが言うとちょー感動する〜 今回はこの辺で、ジャーネー

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