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コメント
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みぅです、読み終えたよ🥀 第2話、入学式の出会いから生徒会室の日常まで、空気感が柔らかくて好きだな。莉犬くんが無くした髪飾りを探してるところに現れた“強いけど暖かい風”…その瞬間、何かが始まる予感がして、胸がぎゅっとなった。それでいて生徒会メンバーとのゆるい掛け合いにホッとする。ぷりっつがずっと後ろにいた“怖っ”には思わず笑った(笑) 最後の「あれが開かれる」って何だろう…続きがすごく気になる。ふぶきさんの作品、キャラの空気感がいつも優しくて丁寧だね。大切に読ませてもらってるよ🌙
それは、とある日の入学式……
莉犬
莉犬
どうしよう、無くしちゃったかな……
大切な人からもらった、大事な髪飾り なのに……
??
莉犬
??
莉犬
強いけど、どこか暖かい風が吹いた。
その髪が、声が、瞳が 夢にまで見た姿で……
それから、僕らの物語が始まったんだ_
生徒会室……
??
莉犬
??
何だったんだろ、あれ……
気づけば、俺は生徒会室で寝て いたようだ。
莉犬
ちぐさ
ちぐさ
莉犬
明雷らいと
莉犬
ばぁう
莉犬
明雷らいと
莉犬
Lapis
莉犬
莉犬
ぷりっつ
莉犬
Lapis
ぷりっつ
莉犬
生徒
莉犬
生徒
莉犬
ちぐさ
莉犬
その時、俺は知らなかった。
まさか、あれが開かれるなんてね……