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ピーンポーンパーンポーン

お主

この物語には、以下の注意設定があります
ここなっちゃん生徒 中学生設定
h(性)的要素あり(対してないけれど)

です。

. リオン .

はぁ…ほんっと中学の勉強難しすぎ〜泣

私は中学1年生のリオン。現在、見ての通り勉強に大苦戦中…笑

. エマ .

リオン、手伝おうかしら?

. リオン .

よかったら教えて欲しい〜泣

今話しかけて来たのは、友達のエマちゃん。勉強のことでいつも助かってるよ〜泣笑

. エマ .

ここはこうするのよ。中学、難しいわよね。わかるわ。私でも大苦戦する時あるのだもの。

. リオン .

エマちゃんが大苦戦って…相当難しいんだね

. ケリー .

やっほー!エマ!リオン!

. シオン .

エマ!リオン!やほやほ

今話しかけて来た2人は、またまた友達のケーちゃんと、双子のシオン。ケーちゃんは、たまにおばかちゃんって言われてるけど、たまに支えられることもあるよ笑シオンは、…心霊オタクって彼氏に言われてた?のかな?笑昔それで相談してきてたなぁ

. リオン .

やっほー!勉強どう?

. ケリー .

難しすぎて放置笑エマ〜助けて〜泣

. エマ .

いやよぉ、自分で頑張りなさい

. ケリー .

そんな先生みたいにならなくていいじゃ〜ん泣

. リオン .

笑笑

これがいつもの日常。

キーン コーン カーン コーン

. リオン .

はぁ…また勉強地獄の始まりかぁ

そういえば、エイジくんに挨拶してなかったや。

あ、エイジくんって言うのは、小学4年生から気になってた…って違う違う!ケーちゃんたちと同じくお友達なんだよね!

. リオン .

エイジくん!おはよう!

. エイジ .

. リオン .

おーい、聞こえてる?(顔を近づける)

. エイジ .

!?

. エイジ .

きゅ、急に近くに来るななのだ!

エイジくんは、いっつもこんな感じに冷たい。それに、私の事犬扱いしてきたり…ほんっとにイラつく〜💢💢

. リオン .

あ、よかった。死んじゃったのかと思った笑

. エイジ .

し、死んだって…俺は天才だから死ぬはずないのだ

. リオン .

天才って、でも誰でも人間はいつか死んじゃうよ?笑笑

. エイジ .

…確かに…(小声)

エイジくん、面白いこと言うね笑笑

. ヴィクトリア 先生 .

はいはい、みんな静かに。今日は3、4時間目に水泳学習がありますよ。

水泳か〜、泳ぐのあんまり好きじゃないんだよねぇ

. ヴィクトリア 先生 .

…からこうなります。覚えておくように。

キーン コーン カーン コーン

. ヴィクトリア 先生 .

チャイムがなったので、ここで終わります。ありがとうございました。次の授業は水泳学習なので、女子は忘れずに更衣室まで水泳着を持っていくこと!

. リオン .

はぁ…やっと終わったよぉ

. シオン .

リオン!一緒に着替えよ!

. リオン .

いいよ〜!

水泳なぁ…

着替え中

. リオン .

ねえねえシオン、水泳って得意?

. シオン .

めっっちゃ苦手よ。むしろ水すら苦手だもん〜泣

. ルナ .

魔法を使って泳ぐ〜、なんてことは出来ないんっちゃよね笑

. エマ .

まあまあ、これからまた頑張れば泳げるようになるわよ。そして、ガードしてくれるレオもいるからね。笑

. ケリー .

確かに!シオンにはレオいるじゃん!

. シオン .

ま、まぁそうだけど…()

. リオン .

笑笑

. リオン .

よし、着替えれた

ちょっとちっちゃかったかも…

. ケリー .

リオン胸でっっか!!!何カップ何カップ!?

. シオン .

ちょ、ちょっとケーちゃん、そんなに聞かない方がいいよ笑笑

. リオン .

前測ったらEはあったよ!

. ケリー .

で〜〜っか!!いいなぁ私なんかまだB、Cくらいだよ

. シオン .

私もよ。リオンは成長が早いのかしら?

そんなに言われたら照れちゃうじゃん!!っ

男子たち目線

. エイジ .

(俺はもう着替え終わったのだ。というか、女子遅すぎないかなのだ?)

(リオン胸でっっか!!!)

. エイジ .

…?

. エイジ .

(エイジの頭の中)

(リオン胸でっっか!!!)

(リ オ ン 胸 で っ っ か ! ! ! )

. エイジ .

やば、もう男子たち待ってる!!

. リオン .

ごめーん、遅れた…

. シオン .

みんなごめんね〜汗

. エイジ .

り、リオンお前…(胸をガン見)

. リオン .

ほへ?

. シオン .

ちょ、ちょっと!リオンの胸見たでしょ!!!

. エイジ .

み、見てないのだ!!

. シオン .

鼻血でバレバレよ?

. エイジ .

え、あ、嘘なのだ、鼻血出てるのだ?

え…こんなところで鼻血…?

. リオン .

ほんとだ、大丈夫?(エイジに近づく)

. エイジ .

ブシャッ こ、これ以上近づくななのだー!!

あああぁ

. リオン .

え、大丈夫!?めっちゃ出てるよ!?

. エイジ .

これくらい大丈夫なのだ。大丈夫なの…だ…

. リオン .

え!?エイジくん!?エイジくん!?

はぁ…仕方ない

. リオン .

先生、保健室連れていきますね

. ヴィクトリア 先生 .

頼むわ。

. ケリー .

あぁあぁ、エイジリオンの胸見て気絶しちゃったよ

. エマ .

あれはさすがに見損なったわ。

. シオン .

でも、保健室でいい感じになるかもよ…?

. ケリー .

ぎになる!!

. エマ .

我慢しなさい。着いて行ったら不審に思われるわよ?

. リオン .

よいっ…しょ…

何とか運べた…重すぎだよぉ

. リオン .

おいっしょ…っきゃぁ!

. リオン .

ドスン(エイジの顔に胸直撃)

やっばぁぁっ!!!

. エイジ .

うぅ…一体なんなのだ…

. エイジ .

この頭の上に来ている柔らかい食感…んんっ…?(たわわな胸を触る)

. リオン .

ちょ、エイジくんっ!!!バシッ

. エイジ .

うわぁぁっ! チーン

. リオン .

あ、やばっ笑また気絶しちゃった…まぁさっきのはエイジくんが悪いよね!

. リオン .

エイジくん!エイジくん!!(揺さぶる)

. エイジ .

んんっ…なんなのだ…あれ、ここは…

. リオン .

あっ!エイジくん!起きた…よかったぁ

. エイジ .

一体何があったのだ?

エイジくんが私の胸を見て鼻血出して気絶…じゃなくて!!

. リオン .

うーん、貧血で気絶したんだよ!エイジくんが!

. エイジ .

そうなのだ…?まぁ、いいのだ。もう大丈夫なのだ

. リオン .

いやいやいや、大丈夫なのだじゃないよ!顔真っ青だよ!?

. エイジ .

そうなのだ…?じゃあ、少しだけ眠るとするのだ

. リオン .

うんうんそれがいいよ

. エイジ .

…なぁ、リオン。

. リオン .

どうしたの?

. エイジ .

…あの、その…胸の…た、谷m

. リオン .

それ以上言わないでー!!!ごめん、ジャージとかもって来てなくて見えちゃうかも…

. エイジ .

じゃあ、俺の貸すのだ。(水防ジャージ)

え、エイジくん…こんなに優しいっけ?って、何考えてんの私!

. リオン .

いいの…?ありがとう…

暖かい…

. ケリー .

いいとこみーっけ♡(パシャッ)

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