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続き待ってます!
わぁぁ、続きが早くみたい
続き早く出して欲しい!
だけど、私の心の中からは消えない貴方がいた。
テヒョンくん...やっはり私は遊び道具だったの?
悲しく終わった甘酸っぱい恋。
文化祭の実行委員になってしまった 私たちはすごく気まづい状態。
二人で行う作業も必要な話だけで、 それ以外は言葉を交わさない。
テヒョン
○○
テヒョン
テヒョンが口を開いた。
テヒョン
テヒョン
○○
テヒョン
○○さん...変な違和感を感じる。
○○
テヒョン
○○
○○
実行委員になったときも、嘘カノになったときも 嬉しかったのは私だけなの?
テヒョン
テヒョンくんはそれだけ言って教室を去った。
ちょっとは私のことを好きだと思った 自分が情けなく恥ずかしかった。
大体そうだよね...私のことを何とも思ってないから、 こんなに冷たく接しれるんだよね。
私は涙を拭い作業を済ませ教室を出た。
気づくと空は暗く星が出ていた。
○○
校門を出るとあの場面が脳内にリピートされる。
あの日もこんな暗かった放課後。 君は私を待っててくれた。
○○
泣くなっ、泣くな○○。もう別れたんだ、 テヒョンくんへの想いは捨てただろ!
必死に誤魔化そうとする気持ちだが、 涙は嘘をつかなかった。
○○
??
○○
目の前に現れたのは私が大好きなテヒョンくんだった。
私の中の何かが破裂し、テヒョンくんに抱きつく。
テヒョン
○○
テヒョン
○○
テヒョン
私はテヒョンくんからゆっくり離れる。
テヒョン
○○
テヒョン
○○
テヒョン
○○
テヒョン
テヒョンくんは私に背を向けて歩いて行った。
私、どうかしちゃってる。本当にどうかしちゃってる。
自分の想いだけをぶつけて、 テヒョンくんの言うことを無視していた。
でも、好きなことに変わりはないんだよ?
お願い、振り向いて。テヒョンくんお願い。
偽物彼女になった運命は輝いてはいなかった。
~Episode6 End~