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⚠️注意⚠️ こちらはnmmnというジャンルになっております。 lrib、というタグに見覚えのない方は↺ 作者が初心者故、解釈不一致等あるかもしれません。 それでもよい方は↓ ↓ ↓
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【設定(仮)】 lr→ibの昔からの側近。護衛がメイン。 人前では敬語等を使うが、2人きりの時はため口で友達のように話す。 ib→コーヴァスの石油王?で権力者。(これは未定) lrをかなり信頼してる。 lrとibの年齢差はあまりない。lrは10歳くらいのときからibに仕えてた。 どちらも20⤴︎ 細かくは決めてない。
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深く溜息をつきながらも、浮かない顔のままネクタイを整える。
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スーツを着て手袋をはめながら、ローレンは少し眉を下げて笑う。
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端麗な容姿と持ち合わせた権力ゆえに、イブラヒムは狙われやすい。
それが気を重くするのか、着替えはじめたあたりから顔が暗い。
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実際に抜け出せるかと言われればわからないとしか言いようがない。
それでも、少し肩の荷が軽くなったようで、さっきより顔が明るい。
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パーティー会場につけば、煌びやかな衣装をまとった人で視界が埋め尽くされる。
そんな中でも、ここまでの容姿の権力者と従者は珍しく、視線が集まるのがわかる。
「イブラヒム様、お久しぶりです」 「お会いできて光栄です」 「今お時間って──」
次々に飛んでくる言葉に、愛想笑いを浮かべながら軽く返すイブ。
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lrn
昔からそばにいるローレンにはそれがはっきりとわかった。
かと言って、どうにかすることもできないのだが。
「あのっ!」
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まさか自分が話しかけられるとは思っていなくて驚く。
「𓏸𓏸様の従者をしている者で…、あなたはイブラヒム様の従者様で、あってますか?」
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「従者同士、少しお話しませんか?せっかくの機会ですし……」
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何度説明しても食い下がる相手にウンザリする。ここが禁煙じゃなければタバコを吸いたいくらいだ。 ……いやタバコを吸いたいのはいつもではあるか、
やっと引き下がってもらえた頃にはイブラヒムの姿がなかった。
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最悪の考えがよぎって当たりを探して回る。
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少し探すと、見慣れた銀髪が見えて一息ついた。 しかし、直後にその近くに見えた影に気を引き締め直す。
名前はなんだったか忘れたが、なんかどっかの国の偉いヤツ…?が、イブの手首を掴んでいる。
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考えるよりも先に体が動いていて、イブを掴む手を引き剥がすように掴む。
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にこりと微笑んではいるものの、手を引き剥がす力は遠慮がない。
「……少し話をしていただけですが、、」
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ローレンの圧に怯んだのか、相手は去っていった。
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話しかけられたこと以外は何もない。それは本当だった。それでも、
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ローレンがイブラヒムの手を引いていく。視線が痛いが、ローレンは気にもとめずに出口へ向かう。
「ちょっと!どこ行くんですか!?まだ途中──」
lrn
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後ろから引き止めるような声が聞こえるが、そのまま歩き出した。
コメント
2件
うわー!!!!好きすぎる!!! 続き楽しみにしてます💞
みぅです🤍🥀 第1話、読みました〜! nmmnのlr×ib、オフ会から抜け出してラーメン行こうとするの、二人の距離感がすごく自然で好きです。イブラヒムの「キモイやつ多い」とかローレンの内心ツッコミ(ナンパ師しかいないww)に思わず笑っちゃいました。でもその後の手首掴まれてるシーンとか、守る側・守られる側の関係がちゃんと動いてて良いなって。 「昔からそばにいるローレンにはそれがはっきりとわかった」この一文がすごく刺さりました…信頼の厚さが伝わる📖 続きも静かに読みにいきますね🌙